ウィンザーの陽気な女房たち―シェイクスピア全集〈9〉 (ちくま文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #250021 / 本
- 発売日: 2001-05
- 版型: 文庫
- 216 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
シェイクスピア作品の中で唯一、同時代のエリザベス朝のイングランドを扱った市民劇。無類の酒好き、女好き、太っちょの悪党フォルスタッフ。素寒貧になった怪騎士が思いついたのは、金持ちの人妻に言い寄って、金も恋も思いのままにという企み。ところが陽気な女房たちの仕掛けに逆にはまってしまって大騒ぎ。ウィンザーの多彩な面々に懲らしめられるドタバタ喜劇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェイクスピア,W.
1564‐1616イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた。その作品の言語的豊かさ、演劇的世界観・人間像は現代においてもなお、魅力を持ち続けている
松岡 和子
1942年、旧満州新京生まれ。東京女子大学英文科卒業。東京大学大学院修士課程修了。翻訳家・演劇評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
観劇の予習に
パリのコメディー・フランセーズでの上演を観劇するので、何十年ぶりかで下読みをしていくことにしました。翻訳戯曲は、読み物としてはまったく面白くないのが常です。ただ、これを読んで行くのと、読まずに観劇するのとでは、劇場での楽しめ度がだいぶ違ってくるので、せっせと読みました。観劇が楽しみです。翻案・意訳されすぎていないので、予習用には適当だと思います。





