自分の会社をつくるということ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14235 / 本
- 発売日: 2005-06-24
- 版型: 単行本
- 257 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
起業というのは、情熱も必要だけれど、それだけではダメ。分析力も必要だけれど、理屈だけではダメ。根性論だけでも経営理論だけでもダメなのです。バランスと正しい目標設定が必要なのです。私もまだまだ成長過程です。でも皆さんと目線が近い会社設立六年目の今だからこそ伝えられることがあると思いました。これから起業して自分の会社を持って生きていこうという女性たちには、具体的なヴィジョンを、この本からつかみとってほしいと思います。自分で選んだ人生を歩くことは楽しいことですが、自分で創った道を、後から続く人たちが歩いてくるのは本当に豊かな気持ちです。人生の幸せはきっと、どれだけ周囲の人を幸せにしたかにかかっていると思います。一緒にそんな充実した毎日を過ごしてみませんか? さあ、未来の経営者を目指して、私と一緒に進んで生きましょう。
内容(「BOOK」データベースより)
年収2000万円から3000万円を自分の力で生み出せれば、育児も、会社も、自分の人生も、理想の形を実現できます。チャンスは誰にでもあり、全ては考え方次第なのです。
内容(「MARC」データベースより)
年収2000万円から3000万円を自分の力で生み出せれば、育児も、会社も、自分の人生も、理想の形を実現できます。起業してから子供を生んだ著者が、楽しく、世の中に役立つ仕事をしていきたいという思いを語る。
カスタマーレビュー
値段下がるのはえ〜
売れた本なので目にした人も多いはず。
女性起業家の書いた本。内容は起業するまでの流れというかコツが書いてあります。
書き手にはそれなりの理論というか、哲学があります。それが本を読んでて伝ってきました。
HP(も見ている)のブログに書いてあるようなことは本には書いてありません。ブログをみるとアクティブな日常を過ごしているのがわかります。
ただ、感性というかその時々の感覚的なものが強く筆者の内面に影響を及ぼしているのが特徴。メイクも髪型も服装も、そして筆者のセンスというものもコロコロ変わっている。この本を今読むと「なんじゃこりゃ?」というのが多々ありますが、ま、仕方がないと思う。
気分を盛り上げるには○
女性も起業し、年商1億社長の収入3千万規模の事業にすることで
育児も仕事も両立出来るという事を言っているのだと思います。
確かに間違いではありません。
しかし、そこまで起動にのせるにはいかに大変か。
又、起動にのる人が何人いるのでしょう。
著者本人の経験を余す所無く書いたと言っていますが、
何とか事業を成り立たせるために何をすれば良いのか
肝心な所が書いてありません。
読むと、自分にも出来そうな気がしてきて
一時的に気分がもりあがります。
将来に不安を抱くOLさんが読むには良いでしょう。
著者の主催する女性起業塾の広報的内容です。
どなたか書かれていたように
発売当日の五つ星レビューの羅列はとても不自然です。
肝心なことが欠落…?
この著書を知った当初から、なんとなく(何故かは不明)新品を購入する気がせず、意外に早めに中古で安価で出たのでそれを購入。読んでみて、なるほど、女性にはわかりやすい文章で起業への”とっかかりの困難さ”を少しでも解消される所は飲み込める。しかしながら、ここは肝心といった部下へのメンタル部分に関する内容はずさん。文章の中に、退職した社員のことについて「ハッキリ言って、ついてこれないんです」という表現がありましたが、経営をする者、そして管理者たる者は決してこういう表現はしてはならないと思います。その”ついてこれない”人をどう向上させるか、が経営者・管理者の役目なのではないでしょうか。「個」事件の後の最近のブログも、また同じ過ちを繰り返していると感じています。頑張り屋の社長と拝見していただけに、本当に残念です。以上、一経営者より。





