MBAマーケティング
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #126764 / 本
- 発売日: 1997-02
- 版型: 単行本
- 230 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
経営学は「学問」ではなく、ビジネスの最前線で勝ち残っていくための「武器」だ。勝てるマーケティング戦略を身につけるための一冊。
カスタマーレビュー
読みやすく内容も十分
分かりやすい言葉で書かれていて、「マーケティングって何?」という人には良い本です。内容もそれなり整理されていて実際のポイント等の押さえどころを理論的なベースで記述しているあたりは十分購入の価値アリでしょう。
「コトラーの分厚い本を読む自信のない人に」と批評されていた方がいますが全くそのとおりです。
ただ、紙面の割に内容が濃いせいか、読んでいる間は「ふむふむ、ナルホド」、読み終わった後で「はて、それで」となってしまうかもしれません。
マーケティングに関わる人が行き詰まったときに、原点に戻してくれるような本で、私のようにこれからマーケティングをという人には頭を整理するのにちょっと時間がかかる内容かもしれません。
この本を読んで得られたこと。
マーケティングについて、興味があり、さまざまな本を読んでいますが、
この本は、基礎的な点を理解する上で、良書だと思います。
この手の本は、理論だけで押し通す本もありますが、
この本では、おなじみの企業での具体例(成功例、失敗例)が記載されており、
大変、分かり易かったです。
具体例で、話がやっと分かったという項目もありました。
ただし、残念な点は、発行年月日です。
97年と、古くなっています。
インターネットの出現によるマーケティングの変化。
ネット広告や、ネット通信販売という記載がありません。
これだけの良書なのですから、時代に合わせて、定期的に改訂して欲しいものです。
マーケティングを本だけで学ぶには難しいとわかった本
マーケティングを勉強しようと数冊買いましたが、その中では構成がしっかりしているし、必要な理論もちゃんと載っている良書です。
良書なのにわからないことが多かったのですが、その理由は、概念はわかっても、実際に業務に適用させるのが難しいのがマーケティングであると言うことだと思いました。
私はその後、実際にスクーリングしたのですが、本書の有効な活用は、スクーリングなどでマーケティングの概念を学ぶ時の参考書としての活用が非常に有効だと思います。
また既にマーケティングの概念を断片的にご存知の方で、それらの知識を体系立てたい方には最適な本だと思います。





