[新版]簿記の基本が2時間でわかる本 (DIAMOND BASIC)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #294399 / 本
- 発売日: 2006-11-03
- 版型: 単行本
- 219 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
簿記をゼロから学ぶ人でも、つっかえずに短期間で効率よく学べる。読んでいくうちに自然と「日商検定」3級程度の知識が身につく。
内容(「MARC」データベースより)
小むずかしく思われがちな簿記の基礎知識とエッセンスを解説。簿記の仕組み、決算書の基本、仕訳のルール、決算書の作成、パソコン経理の方法まで、練習問題を添えてわかりやすく説く。平成18年度施行の会社法に対応。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金井 猛
1955年埼玉県生まれ。学校法人大原学園大原大学院大学事務局次長、77年中央大学卒業。同年より大原簿記学校で税理士科財務諸表論講師を担当し、税理士講座本部長、会計士講座本部長、簿記講座本部長を経て、現在に至る。24年間教壇に立ち、多くの合格者を輩出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
「簿記」の入門向けだが、内容は秀逸。
内容はプロローグから始まり、第1章〜第6章までの章立ての形態をとっている。
本書の編集はかなり体系的に整理されており、すんなり理解されやすいこともあり、一通り簿記の基本を抑えたい方なら一読の価値があるだろう。
本書の特筆すべき点として、図解がかなりシンプルでまとまっており、具体例の提示も秀逸でわかりやすいことが挙げられる。
家計簿や交通ルールといった身近な話、それから歴史的な背景知識の説明といった、読者を引き込むような編集が至る所で施されており記憶に残りやすい。
また、複式記入の意味も含め、一部の用語に対し、はじめから細かい専門的な説明に入ることはせず、重要事項を整理しながら各章を順に進める毎に、細かな用語に触れていくので、読者に混乱を招きにくい編集に仕上がっている。
各章の最後には確認問題を載せている点もプラス(…解答だけで解説が皆無な点は残念)。
しかし、検定などを視野に入れているのなら、本書だけでは確実に不足するので、その辺は各自で演習を補っておくことが必要となる。
総じて入門者向けだが、買って後悔は無いはず。
唯一納得のいかない点は、書面にある「2時間」で基本が理解できるというのが眉唾であることだろう。
当方、読んで理解するのに3〜4日、だいたい10時間位の時間を割いたと思う。
期待を裏切られた
「2時間」のキャッチに引かれて読んでみた。
短い時間で分からせる記述がどこかにあるのだろうと探したが全く見つからなかった。
内容は悪くはない。
ただ、本の題名が「2週間」であれば、星3つと言ったところか?

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