MBAビジネスプラン
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7638 / 本
- 発売日: 1998-03
- 版型: 単行本
- 254 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
いかに成功する事業を構想し、運営していくべきかという課題を、新事業立ち上げの前後にフォーカスしながら、戦略・組織・財務といった経営のあらゆる側面から考察する。MBAシリーズ第4弾。
カスタマーレビュー
如何に人を巻き込むのか。コミュニケーションおよびマネジメントのツールとしてのビジネス
自社自身がベンチャーであり・ベンチャーキャピタルでありというユニークネスを有するBizスクールによる「ビジネスプラン作成」の一冊。分かり易さ・使いやすさを信条として作成されている。
第1に、コミュニケーションツールとしてのビジネスプランという視点がしっかりしている。よって、提出する相手先によって、計画書としての構成や記載項目に関する指南がしっかりしている。
第2に、ビジネスプランを指南する類書のなかでも「ビジョン」について充実した記述が見られる。これはなかなか侮れなくて、この点を落としてしまうものが多い。これが論理的に説明されたものがプランなのだ。
第3に、全体的なバランスが良く、事業戦略、組織マネジメントに関する示唆も多い。これは、特に第2創業期にある事業体にとっては有益だろう。
ただし、難を言えば、実効性検証の道具としてのビジネスプランという観点からの記述は少ない。マイルストンを設定しマイルストン毎の決定ノードを用意する、エマジェンシー・プランを持つなど、「不確実性のなかで走りながら考える」新規事業へのこうしたリスク処理策の提示があればなお良いと思われた。
最初の一冊!
ビジネスプランを考える上での基本書。
事例も豊富で丁寧な説明がなされている。
読了するのに時間がかかるかもしれないが、する価値は十分ある。
ビジネスのマクロ視点を与えてくれる本
MBAシリーズでは間違いなくベストでしょう。
起業、財務等のマネジメントの基本が理解できる上に会社存続のための考え方にまで踏み込んでいて、広範囲だが分かりやすくまとまっています。
起業に興味のある人だけではなく、時間のない人でマネジメントに興味のある人、ピンポイントの戦略思考に走りすぎてしまって発想の転換をしたいような人は読んでみる価値はあります。
「会社はどうすれば良くなるのか?」という疑問にヒントを与えてくれる良い本です。





