創生の時―往復書簡〈2〉 (往復書簡 (2))
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #107427 / 本
- 発売日: 1995-05
- 版型: 単行本
- 230 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「いかにして変化を起こすか。」個人、企業、社会そして政府を再生させるための行動指針を、学者と経営者が書簡を通じて論戦する。
内容(「MARC」データベースより)
自己改革や成長は運の問題ではなく意志の問題である。それではいかにして変化を起こすか。個人、企業、社会、そして政府を再生させるための行動指針を巡る、学者と経営者の、実に面白い書簡による対話。*
カスタマーレビュー
ドラッカーの思想が別角度から理解できる
ドラッカーの著作物のなかで邦訳されたものだけでも大量に
ある。そしてそれらは、私が目を通しただけでも大変含蓄に富
み、血となり肉となるものだ。
しかし、厄介なのは、その主張が大変奥深いためなかなか具
体的にはイメージできないことだ。50回読めという人もいる
位である。
本書は、かつて日本を代表した経営者であったダイエーの中
内との手紙のやり取りを収録したものである。中内氏も、背伸
びせずに素直に自分の経営上の課題(悩み)を相談しており、
お互いの言葉は大変分かりやすい。
ドラッカー氏の含蓄ある、しかし難解な主張の噛み砕かれた
解説書となっているのが本書の肝だ。
あたらずとも遠からず
「アメリカを除き日本だけが、民間が設立した権威ある私立大学をもっている」として、非常に日本の大学の閉鎖性や硬直性、官僚制に対する見通しが甘い。「あらゆる規制を撤廃する」ことを提唱するが、その中には大学問題も入るだろう。





