新・会社法 100問
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #227813 / 本
- 発売日: 2005-11-18
- 版型: 単行本
- 485 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
これで論文対策は完璧!!
司法試験、公認会計士試験、司法書士試験受験者
法律実務家、必読の決定版です!!
司法試験(昭和24年~プレテスト)・公認会計士試験(昭和56年~)主要問題の解答例を完全収録。
判例・実務に則した新会社法の適用関係を提示!
論点を明示した充実の「条文索引」付
会社法立案担当者による実務的回答集です!
内容(「BOOK」データベースより)
会社法に関する代表的な100の問題に対して、会社法を適用した場合の答えを提示!本書は、裁判官、弁護士、公認会計士、司法書士、企業の法務部等会社法の実務に携わっている方と、そうした実務家を目指している学生・受験生を対象にして、立案時に私達が頭に描いていた会社法の基本的な考え方を伝えるために企画されたものです。
内容(「MARC」データベースより)
平成17年7月に成立した「会社法」の立案担当者による実務的回答集。司法試験、公認会計士試験主要問題の解答例を完全収録。判例・実務に則して、新会社法による各種制度の基本的な理念や条文の適用関係を提示する。
カスタマーレビュー
現時点では貴重な存在。
司法試験等の過去問を素材として、新会社法をベースに参考答案を掲載しています。新会社法ベースの論文問題集がまだ出そろっていない現時点においては貴重な存在だと思います。法科大学院生の自習用参考書としても即戦力として使えそうです。ようやく新会社法の基本書も出揃い始めましたので、それとあわせて利用するとよいのではないでしょうか。
なお、この問題集は答案が丁寧に書かれてあり、その分解説はありません。もっとも、答案の左側に何について書かれているのか(例えば「〜の定義」、「〜の趣旨」など)が項目立てて書かれていますので、答案を読むだけでも十分勉強になります。
気になる方は、ダイヤモンド社のサイトに試し読みのコーナーがありますので、それを参考になさるとよいでしょう。
まさに力作
試験問題に対する答案集の形はとっているが、実務における座右の書として読むに値する力作。かなり大胆な記述が展開され、司法試験合格のために仕込んだ知識だけを前提に読むと驚きを感ずる。編者は検察官に任官し、現在は法務省民事局で立法担当をしているが、本書でも司法試験予備校の講師を務めていたことをフランクに述べているあたりはさすが大物。
第1刷の誤記はやや多い。しかし、多少ラフでも、形あるものとして我々の手元に届けてくれたことの方がありがたいと思えるほどの内容である。「完璧にするまで出さずに抱え込んで幾星霜」よりも、多少叩かれることを含んでも世に問うて使って貰うことを選択するのは、まさに現場魂といえよう。
誤記情報は編著者のブログに掲載されているから、ここで訂正することが出来る。ブログにはそれだけではなく会社法関係の情報が次々と展開されているから、本書利用には必須といえる。
ブログによると、刷を重ねるに際して誤記は訂正されるとのこと。第1刷はほぼ品切れであるから、これから購入される方は、訂正済みのものを購入できると思われる。
とても便利
立法担当者が編集した本ですが、本当に最初から最後まで司法試験・公認会計士試験など
(一部新作設問あり)の答案例です。予備校などが出しているものと同じ書き方です
(ダイヤモンド社のWEBサイトでサンプルページを見ることができます。
中身を見てみたい方はサンプルページで内容を確認してみてください)。
ただ、分量はかなり多めで、司法試験・公認会計士試験の解答用紙には収まりきらないし
時間的にも書ききれないと思われます。
事例式の問題よりもまとめ的な問題が多く、機関構成、株券の発行の有無、
株式の種類などについて細かく場合分けして書かれていて、
比較的ていねいな論述がなされているからです。
その意味では答案例そのものではないですが、その分応用が利くと思います。
新会社法下で維持できる限り、最高裁判例にしたがって書かれていますが
例えば、失念株の帰属のように判例が大部分の学説から批判されている点も
最高裁判例にしたがって書かれているようなので、試験対策用としては
多少自分で手を加えたほうがよいところもあるかも。
条文・論点から問題を探す索引もついて、いたれにつくせり。





