インド人とのつきあい方―インドの常識とビジネスの奥義
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #62244 / 本
- 発売日: 2009-07-17
- 版型: 単行本
- 287 ページ
エディターレビュー
内容紹介
最近、近所にインド人が増えたと思いませんか?日本人はいやでもつきあわざるを得なくなるインド人ですが、ビジネス上のつきあい方に関して実践的な指南をいたします。著者はインドビジネスの第一人者。自己責任と非暴力という大原則の下、多様性を最大の特徴とするインドと向き合う上で、必ずお役に立つ内容が満載されています。
内容(「BOOK」データベースより)
日本でも増えているインド人とつきあうために必要なこととは…インド人の心はこうつかめ。第一人者によるインドビジネスの指南書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
清 好延
1938年静岡県生まれ。インドビジネスの第一人者。首相から調理人までインド人の知己は多い。インド滞在は22年を超える。東京外国語大学卒。三菱商事入社後、カルカッタ、ニューデリーなどに駐在。1991年退社後、日印調査委員会、JICA専門家として対印投資を促進、インド商工会議所連盟日本室に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
「インド人とのつきあい方」に関する貴重な本
エレクトロニクス関連の研究開発に携わっており、大勢のインド人研究者と議論したり、一緒に仕事をしたりする機会があります。これまで、長年、付き合いの勘所が分からず、良い関係構築ができていませんでした。インド滞在22年の清氏の著書「インド人とのつきあい方」には、インド人の生活と思考に関して、その背景を含めて詳細に説明されており、現在のインド社会に関する最新情報も盛り込まれています。「インド人とのつきあい方」を考える際に大変役立つ貴重な本です。
興味深い内容、ところどころに「目から鱗」だがしかし。。。
すごく読みやすいし、理解しづらいという印象が常のインド人と「つきあってやろうじゃないか」と思わせる意識変革をもたらす本著作は
それなりに大きな意義を見出せると思う。特に前半ではインド人に尊敬さえ感じてしまうほどの部分があった。
だがしかし、編集作業に時間がなかったのか、編集者に能力が足りないのか、
日本語がおかしいところが散見され、文脈に唐突と思わせるところが多い。
またチャプターのタイトルとは無関係の内容だったり、多少タイトルと関連するかと思ったところが
全然違ったところに展開されていったり。
また、それぞれのセンテンスが独立しすぎていて、流れる様に繋がっておらず、
まるでアクセルを小刻みに踏むドライバーの車に同乗したときのような感覚に襲われる。
インターネットの興隆と時を同じくして低迷していく出版業界は、
もはや売れないだけでなく、質の低下も起こっているのではないかと思える、
「ブログの出版化」的構成だと思われ、その辺りが残念。




