マインドマップ戦略入門―視覚で身につける35のフレームワーク
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #135062 / 本
- 発売日: 2009-03-13
- 版型: 単行本
- 229 ページ
エディターレビュー
内容紹介
3C、SWOT、バリューチェーン、競争戦略、バランススコアカード、AIDMA……。日常的に用いられている基本的なビジネス戦略策定のためのフレームワークをマインドマップ化して解説。基本理論が視覚的に理解でき、またマインドマップならではの発想手法で実践的な活用力がつく。フレームワークを、「知る」でも「使えるようになる」でもない、「身につく」一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
3C、SWOT、5Forces、バリューチェーン、競争戦略、バランススコアカード、AIDMA…。ビジネスマン必須の戦略ツールがマインドマップでわかる。
内容(「MARC」データベースより)
ビジネス現場で使うことのできるフレームワークという思考の枠組みを紹介するとともに、実際に思考するときのツールとしてのマインドマップの使い方を説明する。
カスタマーレビュー
マインドマップとあまり関係ない本
一般的に知られている戦略ツールを解説した本です。文章による解説に加えて、各ツールをマインドマップでイラストにしたものが掲載されています。
ただ、この本に掲載されているマップがいまいちわかりづらいです。ただ単に名詞の単語がづらづら並べられているだけで、何を伝えたいのかよくわかりません。まだ文章のほうが理解しやすいです。
いつも思うのですが、他人の書いたマップってとても読みづらいです。何を記録しているのか、伝えようとしているのかさっぱりわかりません。多分マインドマップって書いた本人にしか理解できないものなんじゃないでしょうか。私も仕事でマインドマップでプレゼン作成やら議事録作成をしていますが、どうも他人に理解してもらえないのです(マップ歴9年)。文章で書いたほうがよっぽど理解してもらえます。
個人的にはマインドマップって人に見せるものじゃなくて、自分用に考えの整理やらメモなどに自分専用として活用するのがベストだと思います。
なので、難しい概念をマインドマップで視覚化し、簡単に理解させようという本書の目論みは残念ながら失敗しているように思います。
期待しすぎたか・・・
「分かっている内容のことをマインドマップを使って説明しているという本で、マインドマップの作り方や使い方、威力について学ぼう」という気持ちで読んでみたが、結果としては・・・。
紹介されているマインドマップの雛形は、経営戦略のフレームワークのとおりに最初の枝を書いておけばいいという感じ。実はそういうものなのかもしれないのだけれど、もっと「目から鱗」的なものを勝手に期待しすぎたのがいけなかったのか。
しかし、どの事例も、マインドマップによる発想の広がりみたいな威力を感じることはできなかった。というか、自社の戦略分析であれば、事例程度の内容なら普通掴んでいるものではないだろうか。あれを発想の土台にするということなら、まだ許容もできるが、あれでマインドマップを使うとこうなります、では威力の大きさは感じ取りにくいと思われる。
また、今ひとつ対象読者層が読みきれない感じがして、その点が本書のポイントをぼかしてしまっている要因なんだろうと思う。戦略ツールを学びたい若手ビジネスマンをターゲットにしているのであれば(まえがきに「会社に入ったばかりの若いビジネスパーソンにも分かるように、身近な事例を交えて解説しています」と書かれているので、恐らく20代の若手ビジネスマンがターゲットと仮定)、もう少し戦略ツールの解説を丁寧にした方がよいと思うし、ある程度戦略ツールを使って分析や議論を行う人間をターゲットにしているのであれば冗長な解説が多いのではないかと思う。
多くのフレームワークを紹介する意欲的な著書であるが、意欲的であるが故に中途半端に感じられてしまった。
出版のタイミングが・・・
すでに下記の本を読んでいる私には、魅力を感じませんでした
もし、下記の本より出版が早かったら何かしら知識にはなったかも知れませんが
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
ビジネスに使うといっても、正直日本でMMをプレゼンで使われたら私でも引きます《MM暦2年》
役員クラスの方がMMの仕組みどころか存在自体知らない方のほうが多いでしょう。
私は発想→MM化→文章化をしています。そうでないと、プレゼン参加者に知識を求めなくてはなりませんし、失礼です。
あと、若手ホワイトカラー対象にしているようですが、各用語の説明がなく、私の知らない用語もあり、だんだんと読む気も失せ、半分も読まずにお蔵入りとなりました
インストラクターの方が書かれた本とあって、期待したのですが、下記の点で評価できませんでした
@)上記に紹介した本のほうが出版が早く、しかもより現実的な利用法・戦略法もあった
A)読みにくい。文字のサイズ・フォントなどもっと工夫がほしかった
先に出版物があったのが最大の痛手なのかもね。





