ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法
|
| 価格: | ¥ 1,680 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2712 / 本
- 発売日: 2009-02-16
- 版型: 単行本
- 222 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「英語で考えればスピーキングはうまくなる」
当たり前のことなのに、今まで誰もその方法を具体的に教えてくれなかった!
イェール大学ビジネススクールでコミュニケーションを教えるドクターヴァンスが、それを簡単に実践できる7つの思考法を言語的立場から明らかにしているのが本書。
英語学習の土台となる思考法に注目してそれを変換させていくメソッドなので、スピーキング対する感覚そのものをまず変えてしまう。そして英語のレベルに関係なく、今ある語彙、文法知識が活性化されてスピーキングが向上していく仕組みである。
即効性のある日本語英語から脱出する方法もたくさん紹介されていて、読むだけで面白く、自分の英語コミュニケーションに即座に自信が湧いてきて、洗練された気がするほど説得力がある。学校の英語教育では教えてもらえない英語上達の秘訣が詰まった、まさにスピーキングがうまくなりたい人の必読書。
内容(「BOOK」データベースより)
特に日本人のスピーキングに最も効果のある7つの思考法を紹介し、それらの思考法をどのように応用して実際のスピーキングを上達させていくかの技術を解説。
著者について
言語学博士。シカゴ大学卒業後、イェール大学大学院にて言語学博士号取得。現在イェール大学ビジネススクールコミュニケーションセンターディレクターとして、ビジネスコミュニケーション、比較言語学等の教鞭をとる他、フォーチュン500社、研究機関、国際機関のクライアントに成功に導く英語コミュニケーションを指導している。また政治家のメディアインタビューに備えたコーチングには定評がある。
カスタマーレビュー
日本の英語教育では教えてもらえなかったことが盛りだくさん
最近よく売れているビジネス・パーソン向けの英語の本というと、英語があまり出てこない本が多かった気がします。そんな本を読んで他人の勉強法を学ぶことは、確かに参考になるし、刺激にもなるのですが、でも自分の英語力には全くプラスにならなかったのが事実です。かと言って、一般的な英会話の本は、いまさらというか、物足りない感じがしていました。
そこで見つけたのが、この本です。日本の英語教育では教えてもらえなかったスピーキングを上達させる技術が本当にたくさん書かれています。英語の知識はけっこうあるのに、相手に理解されない理由も非常によく分かりました。ヴァンス博士に日本の英語教育を根本から変えていただきたいです!スピーキングに磨きをかけたい人にお勧めします。
逆のアプローチも知るべき
今までにないアプローチの本で新鮮でした。スピーキングって普通、自分のスピーキングの要素を向上させることが唯一の勉強法って思いますよね。この本は、それとは逆 ― 相手に理解されやすく話す方法― について書いてあるんです。
確かに日本語で考えてみると、相手に分かるように説得力あるように話す人が、話のうまい人なのに英語になるとそういう当たり前のことを忘れてしまっている。それに気づかされました。この逆アプローチを知らなければ、スピーキングの真の向上はあり得ないと思いました。
はじめて聞くアプローチが満載です
とてもよい本だと思います。しゃべる為には地道に文法の理解も必要だろうと考えて、学校に通い徹底的に勉強しているのにも関わらず、読むスピードは上がったのにスピーキングに関してはむしろ以前より言葉が出てこなくなった気がして焦っていました。何かがたぶん違うんだろうけど、それが何なのかこの本でつかめたような気がします。喋るときには書き言葉のイメージを忘れること、というのが冒頭に書かれていますが、たったこれだけでも間違いに気がつかされました。
まさに私の事で、いつも頭で書いてから話そうとしていました。それでは時間がかかりすぎて言いたいときに言えないことが多々あります。そういったくせというか思い込みみたいなものが一掃されます。英語と日本語の違いについてもわかりやすく言語学者の見地から書かれています。あとは書かれているコツで実践するのみです。まったくの初心者ではなく、ある程度話す機会があって自分自身で問題意識のある方向けだと思います。





