消失 第3巻―金融腐蝕列島【完結編】
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #116246 / 本
- 発売日: 2008-04-11
- 版型: 単行本
- 339 ページ
エディターレビュー
内容紹介
巨額不良債権を抱えて迷走するJFG銀行。金融庁の厳しい要求に応えBIS規制をクリアするにはもはや大幅増資しかない。しかし合併行ならではの内部抗争のため増資話はいっこうに進展しない。そんな折、最大案件である巨大スーパー・ダイコーの不良債権に関する隠蔽資料がリークされた・・。JFG銀行に迫る最大の危機!
内容(「BOOK」データベースより)
東京に戻り、人事・総務担当常務となった竹中治夫は、老害顧問退治のため、頭取から「Xプロジェクト」を任される。一方、あからさまな裁量行政でJFG潰しを狙う金融当局の締め付けは、日々厳しくなるばかりであった。BIS規制割れを回避して生き残るには、もはや大型増資しかない―。奔走する竹中らの前に立ちはだかる行内抗争の壁。そんなとき、最大案件である巨大スーパー・ダイコーの不良債権に関する隠蔽資料がリークされた―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高杉 良
作家。1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いたこれらの作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
もうたくさん・・・
内容が中年親父の妄想と後知恵の話ばかり・・・。周囲の登場人物は主人公のことをしきりに褒めているが、その中身はお粗末なのでは?
週刊誌に出てくるようなスキャンダルネタが半分を占めている。もう高杉良の名を汚すのはやめてほしい。
3巻目はなかだるみかな?
1巻、2巻はそれなりに楽しめましたが、3巻目は公私共に盛り上がるようなところ
もなく、終わってしまいました。なかだるみ?
全4巻で3巻目だけ読まない訳にはいかないですからねぇ・・・
まだ物語が終わらないので
3としました。
登場人物の会話のリアリティは愛変わらず凄いですね。学ぶべき点は多々あります。
それにしても主人公の非現実的な恋愛はいつまで続くのでしょうか。
最近、著者の作品になぜ不倫話しが多いのか不思議です。




