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「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術

「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術
By 平野 友朗

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  • Amazon.co.jp ランキング: #92171 / 本
  • 発売日: 2007-07-13
  • 版型: 単行本
  • 234 ページ

エディターレビュー

内容紹介
メルマガを出せば儲かる、
ブログをやれば儲かる、
これからはSNSをやれば儲かる…

こんな言葉に飛びついて、新しいツールを求めてさまよう人たちがいます。
この数年間、そんな「ツール依存症」の人々が、流行りものを追っては失敗することを繰り返してきました。

パソコンも使い方がわからなければ「ただの箱」です。
同様に、メルマガをはじめとしたインターネットの各種ツールも使い方がわからなければ意味がありません。

いまネットを使ってビジネスをする人たちに必要なのは、「どんなツールを使うか」ではなく、「どんなビジネス戦略を立てるか」「ツールをどのように使いこなせばいいのか」というセンスです。

メルマガの底力は皆さんが思っているようなものではありません。
メルマガの本当のパワーを知って、メルマガを活用したまっとうなビジネスを展開しましょう。

内容(「BOOK」データベースより)
「メルマガを出せば儲かる!」「ブログをやれば儲かる!」「これからはSNSだ!」…。新しいツールに飛びつくだけでは決してうまくいきません!大切なのは、「どんな戦略を立てて」「どうツールを使いこなすか」。ただ一人のメルマガコンサルタントとして、関わったメルマガ3000誌以上、読者1万人規模を100誌プロデュース、その中から見つけた、まっとうな成功法則をお教えします。

著者について
平野友朗(ひらの ともあき)

(有)アイ・コミュニケーション代表取締役。日本で唯一のメルマガコンサルタントとして知られる。
自身が発行するメールマガジン「メルマガ成功の法則 メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」の読者は12万人を超える。
4年間のコンサルティング活動や講演を通じて、3000誌以上のメルマガに関わり、起業家や中小企業・上場企業まで幅広い顧客からインターネットマーケティングに関する相談が殺到している。


カスタマーレビュー

強者の理論の領域から出ていない2
この人の本は全て読みました。結論から言うと、この人の本はどれも強者の
ためのメルマガ活用理論です。言っていることは素晴らしいことばかりです。
でも、これがそのまま初心者や個人に参考になるかとそうはならないと感じ
ます。
メルマガ読者数千人以上の人か、大企業のメルマガ担当者くらいにとっては、
目から鱗で、さらにパワーアップできると思います。
しかし、自社配信にしてもやりたいのですが、信用力がないからまぐまぐに
頼らざるを得ないのです。顧客リストの重要性を力説していますが、素直に
住所、年齢、性別、職業等を登録する人は現実には非常に少ないです。
まぐまぐは個人情報が一切明かされない点、読者にとってはメリットが大き
い。結局、この本は規模重視、スケールメリット追求型の勝ち組のための
メルマガ活用術です。弱者が真似してみても効果はほとんど期待できないで
しょう。

うむむむむ・・・。初心者向け、かなぁ。3
キャンペーンで購入して、1時間でざっと
読んでしまいました。初心者向けかなと思います。


情報商材系列で、狩猟型のメルマガで特にひどい

あと○日です!あと○時間です!

と締め切りを急かすスパムメールマガジンをブッタ斬りしているのにはスカッと
しました。

特典がついているので、そっちも期待。

鞘取り勉強・実線会
竹本淳一

情報発信を目する、全てのかたへの座右の書です。5
日本唯一のメルマガコンサルタントとして独立後、現在は
インターネットマーケティングコンサルティング全般を手がけて
人気・実力ともにトップである平野友朗さんの最新刊です。

一読させていただいた感想は、メルマガというツールがまだこれほどまでに
「使えて」かつ「真価が知られていないんだな」でした。

平野さんの著書は「なぜメルマガを出すのか」という原則に立ち返り、
その目的を実現するための「方法論」がきちんと体系だてて
説明されているので、「メルマガってとりあえず出せばいいんでしょ」
と思っていらっしゃるかたはとにかくすぐに、お読みになることを
お勧めします。

大変まっとうで、そして実用的。理論と実務の両方が一冊で
カバーされている、情報発信を行なうかたにとっては必読であり
座右の書だと思います。

・メルマガは“ラブレター”と考えよう
・「農耕型」と「狩猟型」の使い分け
(平野さんはご自身が「狩猟型」をなさっていたことを
率直に書いていらっしゃいます)

…「メルマガで1億円」などとあおることの決してない、
真摯で誠実な平野さんのお人柄と仕事への姿勢が伝わってきます。