マヤの一生 (子ども図書館)
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商品の詳細
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- 発売日: 1970-01
- 版型: -
- 97 ページ
カスタマーレビュー
無題
人と暮らす動物たちの幸せそうな様子が本当に生き生きと描かれています。読んでいるとその愛らしい姿が自然と心の中に浮かび上がり何度も笑みがこぼれました。それゆえ、最後まで読みきった後の胸の重苦しさがつらいです。
この本を読むのは今回で2度目ですが、初めてよんだときは本当にもうショックを受けた事を覚えています。作者の大変強い思いが詰まっていると感じられる本です。
戦争を知らない子供やたくさんの人達に読んでほしい自分の人生で本当に大切にしていきたい本です。
素直に泣ける(ロッチェリアの妹より)
わたしはこの本を読んで感動しました!犬を飼ってる人飼っていない人に関わらず共感できるものがあると思います。私は犬の純粋さにとても心うたれ心がとてもきれいになり、本当に大切なものは何なのかということをあらためて感じることができました。みなさんもぜひこの「マヤの一生」を読んで泣いて心をきれいにしてください!!よんでくれたらこの感動わ必ず味わえると思います。
二度とマヤの悲しさを繰り返さないために
前半のマヤを初め動物たちのイキイキとした様子はまさに椋鳩十ならではの描写です。
戦争前の時代なのにこんなにも犬や猫を家族として考えているのは、流石です。
家族と一緒にいたいがためにこっそり家に上がっていたマヤを叱った事を、
後に後悔しているところなど、しみじみします。
そして、後半の悲しいマヤの運命。家族の悲痛な思い。
お国のため、戦争のためと大切な家族の命を目の前で奪われた家族の思い、
子供達の悲しみはいかばかりか。胸が締め付けられます。
これが、戦争です。
二度とマヤと家族の悲しみを繰り返さないために
私たちに今できること、見逃していることがあるかもしれません。
「私だったら、死んでもこの子を差し出さない。一緒に逃げる」と
思うかもしれません。でも、現実にはおそらく無理なのです。
だから、そんな世の中にならないために。





