夫婦別姓の婚姻届が出されたら (自治体職員のための政策法務入門 2 市民課の巻)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #316280 / 本
- 発売日: 2008-10-01
- 版型: 単行本
- 232 ページ
エディターレビュー
内容紹介
<本書の内容>
「自治体職員のための政策法務入門」シリーズ。第1章では、市民課の仕事内容を、時事的な課題を含めて解説。第2章では、なぎさ市という架空の市を舞台に、市民課で起こるさまざまな問題を政策法務の視点をまじえて、物語形式で紹介する。
<本書の特色>
市民課を取り巻く時事的な課題を解説
・市民課で起こるさまざまな問題を読みやすい物語形式で紹介
「届出の掟」「地面師あらわる」「嗚呼、夢のコンビニ」「その名前、待った!」など、全18話
・ワンポイント解説でエピソードの要点がわかる
・自分の仕事にひきつけて考えられるような監修者からの応用問題を収録
内容(「BOOK」データベースより)
無理難題が待ち遠しい。たとえば、毎日受け付ける婚姻届も「政策法務」の視点が加わると、あら不思議!仕事が、人間が、広がります。
レビュー
編集部
頁をめくると、注が吹き出しに入っていたりイラストが登場したりと、読みやすい構成になっています。
「政策法務」って何? と思っている方から、市民課の仕事に興味のある方まで、ぜひ一度お手に取ってみてください。
難しいと敬遠されがちな「政策法務」が、仕事に密接に関係していることがわかってきます。
肩の力を抜いて読んでいるうちに、日々の仕事で政策法務を実践してみたくなるはずです!
カスタマーレビュー
自治体職員必読の政策法務入門(市民課編)
出石稔教授(関東学院大学)監修の下、自治体職員の手による政策法務入門シリーズの第2巻(発売は第1弾)
ショッキングな副題が付いていますが、その内容は、自治体が直面し、「法の運用」でその打開が期待される様々な事例の紹介です。架空の自治体を舞台にした物語形式で進行しますので、読みやすいばかりでなく、その展開に手に汗握ります。
目次からいくつかご紹介しましょうか。
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・ニセの転居届 ―行政罰と過料
・その名前、待った! ―命名をめぐる基準
・国の言うとおりやったのに・・・ ―法定受託事務の意味
・地面師あらわる ―印鑑登録の落とし穴
・売られた個人情報 ―業務委託における責任の所在 etc.
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どうです、おもしろそうでしょ。もちろん、副題になったエピソードも掲載されています。
自治体現場で直面する課題、ということで、当然のことながら、それぞれ舞台となる部署を巡る物語の展開が中心となりますが、その内容は個別法に基づく対処にとどまりません。
本書の特徴は、日常業務における「法への意識付けとその運用」について、大事な「気づき」を与えてくれるものだと思います。
市民課にご所属の方々以外にも、多くの自治体職員に手にとっていただきたいシリーズだと思います。





