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自治体職員のための政策法務入門〈1〉総務課の巻―自治基本条例をつくることになったけれど (自治体職員のための政策法務入門 1 総務課の巻)

自治体職員のための政策法務入門〈1〉総務課の巻―自治基本条例をつくることになったけれど (自治体職員のための政策法務入門 1 総務課の巻)
By 提中 富和, 藤島 光雄

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  • Amazon.co.jp ランキング: #35662 / 本
  • 発売日: 2009-03-30
  • 版型: 単行本
  • 240 ページ

エディターレビュー

内容紹介
<本書の内容>

「自治体職員のための政策法務入門」シリーズ待望の総務課編。

第1章では、総務課の仕事内容と課題を解説。

第2章では、架空の市「あしのべ市」の市役所を舞台に、総務課で起こるさまざまな問題を、政策法務の知識を生かして解決していく「ものがたり形式」で政策法務の基本を紹介。


<本書の特色>

・いままでなかった、「ものがたり」で読む「政策法務入門書」

「見せてもいい? ─情報公開制度」

「年度前だけど… ─長期継続契約」

「どこに言えばいいの? ─行政不服申立て」

「勝てばよいわけではない ─訴訟対応」

「時代遅れのときは… ─行政評価と法制評価」 、など全20エピソード


・エピソードの要点や、自分の仕事につなげて考えるヒントを、ワンポイント解説で収録

内容(「BOOK」データベースより)
さあ、「政策法務」で分権推進だ!「滞納対策に行政サービス制限はできる?」「ポスターや看板ばかりで、庁舎がごちゃごちゃしているんだけど!」―はい!総務課の出番です。総務課でおきたエピソードを「読んで納得」、ものがたりで読む「政策法務」のメソッド―。

レビュー
編集部
お待たせしました!
好評シリーズ「自治体職員のための政策法務入門」総務課の巻の登場です。
舞台は架空の市「あしのべ市」。われらが法務係長・藤倉誠也が政策法務を武器に大活躍。総務課で起こる身近なエピソードを綴った「ものがたり」を読みながら、いつの間にか「政策法務の基礎知識」がラクラク身につく、恰好の入門書です。
地方分権推進の原動力となる総務課の皆さま、ぜひご一読を!


カスタマーレビュー

まったくそのとおり5
 法学部出身でない人間は絶対に異動することはない、と思っていた総務課に異動してしまった自分にとって、この本に出てくる日常はまったくそのとおり、まさに日々経験していることです。 自分自身は、主人公よりさらにわかっていない人間なので、まず主人公に追いつこうと、この本を読みながらがんばっています。日常に役に立つ本です。