「判例民法〈3〉担保物権」論点ごとの判例到達点が瞬時にわかる!新しいタイプの民法判例コンメンタール。論点体系
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #239806 / 本
- 発売日: 2009-04-30
- 版型: 単行本
- 296 ページ
エディターレビュー
内容紹介
<本書の内容>
民法の担保物権における判例の状況を逐条形式で解説した判例コンメンタール。条ごとに法律上の問題点(論点)を体系化し、論点ごとに判例の到達点をわかりやすく明示。また、必要に応じて学説との関連も解説。
<本書の特色>
●逐条形式で、論点を体系的に整理。必要に応じて学説の状況にふれながらも、現在の判例の到達点を解説することに主眼をおいた新しいタイプの判例コンメンタール。
●訴訟業務を支援する実務書。また、法科大学院生が、学習の習得レベルを点検するためのテキストとしても有効。
全10巻シリーズ
「第1巻 総則」「第2巻 物権」「第3巻 担保物権」「第4巻 債権総論」「第5巻 契約I」「第6巻 契約II」「第7巻 不法行為I」「第8巻 不法行為II」「第9巻 親族」「第10巻 相続]」
好評発売中!
レビュー
編集部
担当する民事ケースについて、法律上の問題点(論点)に関する現在の判例の状況・判例理論を、誤りなくスピーディーに把握するための必携書籍。
民法全分野にわたって、条ごとの概要を簡潔に解説した本書。
体系的に整理した論点について、現在の判例の到達点を明示することに主眼をおきました。
さらに、論点に関する学説分布状況についても、必要に応じて簡潔に解説しています。
判例を中心としながらも、学説との関連も見渡せますので、訴訟業務に役立つだけでなく、法科大学院生が学習の習得レベルを点検するためのテキストとしても有効です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
能見 善久
学習院大学大学院法務研究科教授
加藤 新太郎
東京高等裁判所判事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




