インタラクション―人工知能と心
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #582903 / 本
- 発売日: 2000-04
- 版型: 単行本
- 203 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
心はどこにあるか、意味はどこから生まれるか。―認知科学と社会学の邂逅。「心」をめぐる対談。
内容(「MARC」データベースより)
心はどこにあるのか。意味はどこから生まれるのか。認知科学と社会学、異なる分野の研究者二人が「心を相互行為の中からとらえ直す」というテーマのもとに行なった対談をまとめる。
カスタマーレビュー
対談?
「内面的な過程であると思われる認知を状況論的に相互行為の中で考える」という認知科学の新しい行き方に関する格好の入門書。ポイントは「相互行為」をいかに把握するかという点だが西阪は広範な社会学的知識を背景にこれを極めてクリアーに提示する。認知科学のみならず社会学(エスノメソドロジー)の初学者にとっても得るところが大きいだろう。エスノメソドロジーに指向した状況論は流行(?)だがこれを「新しい」ものとして提示するためには、社会学に関する知識が不可欠ということを教えられる(さもないと従来の社会学的状況論との差異を示せない)。この点で上野は勉強不足。西阪がほとんど上野に「講義」している。対談ではなく西阪の単著でよかったのでは?





