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インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。 (シリーズ日本人の誇り 6)

インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。 (シリーズ日本人の誇り 6)
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  • 発売日: 2006-11
  • 版型: 単行本
  • 299 ページ

エディターレビュー

内容(「MARC」データベースより)
オランダの植民地支配による暗黒の時代、絶望的な状況からインドネシアを抜け出させ、独立を勝ち取るのに大きく貢献したのは日本だった-。戦時中に日本軍と深く関わったインドネシアの人々が、日本軍の真実の姿を語る。


カスタマーレビュー

親日的なインドネシアの人々の声を知りました5
本書を読んで、更にアジアの人々の声を聞いてみたいと強く思うことになりました。戦後日本は自虐的な歴史観に囚われておりましたが、冷静に見つめ直してみると果たした役割が見えてくるのではないかと思います。そんな視点をインドネシアの人々の声を通じて提供してくれているのが本書です。日本人に誇りを感じました。

学校の図書館や授業で扱ってほしい5
この本ではインドネシア人で日本とかかわりの持った人とのエピソードを描いていますが、
一番最後のデビ夫人とスカルノ元大統領のお話が一番印象的でした。
そこまで、4年間統治した日本がそこまでインドネシアに影響を及ぼしていたとは
とても意外な気がしました。
デビ夫人がテレビでこのことを話してもテレビはカットするのかもしれませんね。このようなことは、デビ夫人のホームページかこの本でしか見たことがなかったので。

ただ、もちろんインドネシア人に恨みを買うことをした日本人もいるとは思いますので、
どっかの国の人みたくえばる事ではなく、日本人の誇りとして心を秘めておくことが
大事な事だと思いました。

インドネシアの独立は、日本のお陰ですという証言5
  戦時中に日本軍と深く関わったインドネシアの人々が証言します。
オランダによる暗黒の植民地支配時代からインドネシアを救い、独立
を勝ち取るのに大きく貢献したのは我が日本であったのだと。彼らは
言います。オランダ時代は、インドネシア民族にとって誇りの持てない
時代だった。1905年の日露戦争における日本の勝利により初めてイ
ンドネシアに民族意識が芽生えるようになったと。
  本書は、戦後、GHQによる戦争贖罪教育を受け、民族としての誇
りを失ってしまった日本人に再び誇りを持つきっかけになる良書です。
余談ですが、1994年、当時村山富一首相は東南アジアを歴訪した際、
マレーシアのマハティール首相から「日本は謝罪外交を止め、アジア
が平和と繁栄のためにリーダーシップを取るべきだ」と諭されました。
また、本書は、中国・朝鮮の主張が全アジアの総意では無いことにも
気付かせてくれると思います。