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アメリカ会計セミナー 中級―完全和訳抄録版

アメリカ会計セミナー 中級―完全和訳抄録版
By D.E. キエソ, Terry D. Warfield, Jerry J. Weygandt

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  • Amazon.co.jp ランキング: #880059 / 本
  • 発売日: 2002-12
  • 版型: 大型本
  • 648 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書の原著は、最近までのアメリカ会計原則(US GAAP)を全て反映した会計学の入門から中級までを解説したもので、アメリカの4年制大学の商学部や会計学科で最も広く(約70%の普及率)使われているテキストである。同時にプロの会計士や財務会計担当者が座右に置いて使っている実用マニュアルでもある。本書は原著25章のうち最も関心の深い実用性のある9章を抄録したものである。この1冊で企業の会計担当はアメリカ会計の主要項目の理解を正確にし、深めることができよう。問題集とケース・スタディつきなので、日本でも簿記と会計を合わせた本として、大学テキスト、専門学校テキストとして最適である。米国公認会計士試験のAccounting PracticeとAccounting Theoryの2科目をカバーし、各章に同試験の過去問題の引用も多く、受験勉強用にも最適である。本書はフルカラーで見やすい構成をもち、原著英語頁と完全対応しており、初学者にも、また既に会計を担当していて、さらに英文会計の分野をマスターしたい人にも推奨できる1冊である。

内容(「MARC」データベースより)
最近までのアメリカ会計原則を全て反映した会計学の中級を解説する。アメリカの4年制大学の商学部や会計学科で広く使われているテキストの第10版を抄訳。問題集とケース・スタディつきでフルカラーでわかりやすい構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キエソ,D.E.
University IllinoisでPh.D.を得、その後Price Waterhouse(San Francisco and Chicago)、Arthur Andersen(Chicago)の2社で実務経験をつみ、American Institute of CPAs(New York)で調査研究にあたり、現在Northern Illinois UniversityのKPMG Peat Marwick Emeritus Professor of Accountancyとして会計学を教えている。多くの会計教育上の賞を受けているが、1995年にはイリノイ州CPA協会から栄誉ある功労賞を受賞している

Weygandt,Jerry J.
University of IllinoisでPh.D.を得た彼は、調査研究の分野に多くの著作や論文を発表しているが、FASBのタスク・フォースの一員として会計原則の検討と改訂などにあたると共に、University of WisconsinにてArthur Andersen Alumni Professor of Accountancyとして会計教育に携わっている

Warfield,Terry D.
BSとMBAをIndiana Universityで、会計学のPh.D.をUniversity of Iowaで取得した。銀行やSECのスタッフとしての実務経験ののち、研究活動を行い、多くの論文や著書を発表している。主要な分野は財務会計原則と会計情報開示の問題提起である。会計学の教育経験も長く、現在はUniversity of WisconsinでPricewaterhouseCoopers Research Scholorとして会計教育にあたっている

平野 皓正
米国公認介計士。昭和32年京都大学経済学部卒、米国ジョージ・ワシントン大学院卒(MBA)、日本長期信用銀行(9年)、国際金融公社(世界銀行の一部、6年)、アーサーヤング(現アーンスト・アンド・ヤング、10年)を経て、1983年から今日までシュプリンガー・フェアラーク東京(株)代表取締役社長

鉄 燿造
日本公認会計士。京都大学経済学部卒。日本IBM:主計担当マネージャー、取締役補佐、ブランズウィック・インターナショナル:ファイナンシャルVPおよび日本における代表を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)