法律英語入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #596427 / 本
- 発売日: 2003-06
- 版型: 単行本
- 233 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ法の基本を楽しくかつわかりやすく学ぶことができる。アメリカ法の全体像が実践的見地から習得できる。法律英語用語の基本が習得できる。法律英語を通して、英語力の底上げにもなる。ロースクールにおける法律英語の講義だけでなく、ロースクールにおける学習全体の基本がわかる。
内容(「MARC」データベースより)
わかりやすく、楽しく、読んでいくうちにだんだんアメリカ法と法律英語が習得できる実践的なテキスト。英文契約書やアメリカ法の基礎知識もわかりやすく解説。ロースクール志願者、海外取引・渉外法務の担当者にも最適。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
尾崎 哲夫
1953年大阪生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業。松下電送機器(株)を経て、2000年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了。現在、関西外国語大学短期大学部教授。国際商取引学会・日本貿易学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
入門としては良い本です。
この本は法律英語入門書としては、例文もあり、また陪審制度についてのきちんとした説明があった上で、法律英語も述べてあり良い本だとは思います。また章別の纏め方もうまく、飽き難くかつ面白いつくりになっています。
しかし、作者が少し欲張ってしまい、たまに説明なしに単語と日本語が書いてあるところがあり、わかりにくいところもあるので、きちんと説明が欲しかった。
「basic英米法辞典」(東京大学出版会)と「これでアメリカの法と社会の実際がわかる」(日本評論社)という本を内容的にも価格的にも足して3で割った感じの本です。これからアメリカについて学ぼうとする人にはお薦めです。
翻訳者に便利
翻訳で生活していますが、法律用語関連の専門用語が説明されています。
この種の本としては安価で良心的だと思います。
法律英語入門
法学部の学生として、法律と英語の勉強の両方が出来ると思って買った。死刑やセクハラなど興味深い項目が多く楽しみながらいろんな知識が身についた。大学入試の参考書のように英語の例文が並べてあって不思議な本だと思った。エンジョイしながら勉強できる良い本である。

