節税と租税回避―判例にみる境界線
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #97120 / 本
- 発売日: 2009-06
- 版型: 単行本
- 512 ページ
エディターレビュー
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川田 剛
昭和17年茨城県生まれ。42年東京大学卒業。49年大阪国税局柏原税務署長。51年人事院在外研究員(南カリフォルニア大学)。53年在サンフランシスコ日本国総領事館領事。58年仙台国税局調査査察部長。62年国税庁調査査察部国際調査管理官。同年国税庁長官官房国際業務室長。平成6年仙台国税局長。9年国士舘大学政経学部教授。15年國學院大學経済学部教授。16年明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授。他に平成9年~現在、明治大学商学部大学院講師、学習院大学法学部講師、日本公認会計士協会租税相談員(国際課税)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
判例解説だけでなく基本書としての役割も
納税者の節税により生じる税務の基本論点を網羅している。
巻末資料には租税回避行為を防ぐための海外当局の対応を
要領よくまとめたものも記載されている。
判例を学ぶために購入したものが、納税者の節税行為の税
務上の効果を通じて、なぜそもそもその場面で税務調整を
必要とする措置が定められているのか、制度の存在する基
本原理から改めて学び直させられた。その驚き!判例解説
はそれぞれ短いので、この本で知り、詳細を調べたい方は
別の資料も参照されるとよいだろう。




