金融商品の会計基準―国際基準・米国基準・日本基準の比較
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #547492 / 本
- 発売日: 2001-03
- 版型: 単行本
- 301 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は金融商品の会計基準について、国際会計基準を基軸として認識、測定及び開示の局面毎に論点を整理し、米国会計基準及び日本会計基準と比較検討したものである。国際会計基準であるIAS39(開示についてはIAS32)を基軸として検討を行い、米国会計基準及び日本会計基準間における主な相違点を示した。
内容(「MARC」データベースより)
金融商品の会計基準について、国際会計基準を基軸として認識、測定及び開示の局面ごとに論点を整理し、米国会計基準及び日本会計基準との比較検討を試みたもの。99年刊「金融商品の時価会計論」の姉妹書的存在。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 康英
1960年愛知県に生まれる。1981年公認会計士第2次試験合格(会計士補登録)。1983年早稲田大学商学部卒業、さくら銀行(旧三井銀行)入社。1986年公認会計士第3次試験合格(公認会計士登録)。1992年筑波大学大学院修士課程経営・政策科学研究科企業法学専攻修了。1992~94年アーンスト・アンド・ヤング(NY)会計事務所勤務(出向)。1994年米国公認会計士登録(カリフォルニア州)。1996年さくら銀行退職、中京大学経営学部助教授、現在に至る。主要著書に『金融商品の時価会計論―会計とファイナンスの融合―』税務経理協会、1999年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




