ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Living
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16453 / 本
- 発売日: 2009-04-04
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 168 ページ
エディターレビュー
内容紹介
イギリスの貴族社会を飛び出し、インドを旅してきたベニシアが、日本の里山で見付けた幸せの種。34のエッセイと、24のメッセージ
日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で、築100年の民家に住み、
コテージ・ガーデンを作りながら暮らす中で、少しずつ見えてきた、植物の力、環境問題や食の安全、
これからの教育や職業の選択などについて語ります。
ベニシアが日々大切にしている言葉の数々を、イラストとともに贈ります。(英語原文付き)
【 目次 】
●第一章 私の小さな農家と庭
* 安住の地を求めて
* ガーデニングのコツは生きた土
* 復活祭とパンケーキ・デーの想い出
* 開け放った窓から小さなお客さん
●第二章 ハーブから元気をもらう
* 古代の知恵が詰まったハーブ酒
* ヤロウで病気に備える
* ヘナとミントで過ごす優雅な時間
* 自家製のハーブティーで、ゆっくり体調回復
* 洗濯に、スキンケアに欠かせないラベンダー
●第三章 ハーブに導かれて
* 日本原産のハーブを探しに
* ブルーベリーがくれた新たな人生
* 池田おばあちゃんのしそジュース
* ローズマリーに夢膨らませて
* ハーブで不眠対策
●第四章 妖精が棲む大原の自然を次世代に
* 天然素材の畳
* 私たちひとりひとりができること
* プラスチックについて知らなかったこと
* 私の手作り石けん水
* 長い旅をしている川の水を思って
●第五章 生き方の選択
* アシュラムでの瞑想の日々
* インドで語り合った「愛すること」
* 家とは、心がある場所
* 私を勇気付けてくれた鯉のぼり
* 明日の農業を切り開く若い力
* 自らの殻を破り、真の国際人に
* これからの職業の選択
* 地球の市民たち
* 一本でも多く、木を植えていきたい
* 自分に適した仕事を作り上げていく
●第六章 新鮮で安心できる食べ物
* 味と形にあふれる野菜の生命力
* 個性と活力ある地元の魚屋さん
* 国産無農薬豆腐を作る道
* 大地の上に育てられた新鮮な卵
* 大原の養蜂家、プーさん
内容(「BOOK」データベースより)
ハーブを愛するイギリス人女性が見付けた幸せの種。34のエッセイと24のメッセージ。
著者について
ベニシア・スタンリー・スミス (Venetia Stanley-Smith)
ハーブ研究家。1950年、イギリスの貴族の館で知られるケドルストンに生まれる。
19歳の時、貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れインドを旅する。71年に来日。
78年より京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、大原の古民家へ移住してハーブガーデンを作り始める。
四人の子供と二人の孫を持つ。ハーブやガーデニングに関する記事を雑誌や新聞に執筆。
梶山 正
山岳写真家。1959年長崎県生まれ。84年ヒマラヤ登山の後、自分の生き方を探すためインドを放浪。帰国後すぐに本格的なインド料理レストランDiDiを京都で始める。
妻ベニシアはレストランのお客だった。主に自然、山岳写真を専門としている。山岳雑誌では、登山についての記事を連載している。登山ガイドブックなど共著多数。
カスタマーレビュー
内容には満足していますが…
商品の説明に(英語原文付き)とありますが、文章すべてに原文がついているわけではないですね。あくまで「ベニシアが日々大切にしている言葉」だけが英語で書かれています。
ベニシアさんに憧れます。
先月この本のことを知り購入しました。
2冊目ですがこちらの本もとっても好きです。
「ベニシアのハーブ便り」も私にとっては人生の教科書みたいに感じましたが
こちらの本も同じ気持ちです。
いらいらしたり落ち込んだり悩み事があったりしたときに読むと気持ちも落ち着きます。
もちろん楽しいときや寝る前にもよく読んでます。
ベニシアさんの暮らしは人生の豊かさを感じます。
丁寧な暮らしぶりが伝わるエッセイ
ベニシアさんの2冊めの本。自然に寄り添いながら、丁寧な暮らしをしているベニシアさんの生き方が伝わってきます。エコ、ナチュラル生活、ハーブ、と言ったキーワードに心惹かれる人に、お薦めします。
1冊めの『ベニシアのハーブ便り』と内容的に少しかぶるところがありますが、ベニシアファンなら、買って読みたい一冊ですね。





