続 戦国自衛隊(6) 大坂城炎上編 (ノベルス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68583 / 本
- 発売日: 2008-10-22
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 272 ページ
エディターレビュー
内容紹介
タイムスリップした自衛隊が、関ヶ原合戦を経て大坂で徳川に与する米軍と総力戦を繰り広げる。
ハリアーの猛攻を耐え抜いた夏の陣が終わり、一旦停戦となるが自衛隊には残弾1000発あまり。
自衛隊を取り込もうとする秀忠の申し入れを断り、島は徹底抗戦を決意するが、自衛隊に勝機はあるのか?
さらに、時間旅行者・アダムスの数奇な運命と、大坂城内に存在する時穴の謎をめぐり物語は一気に加速する。
内容(「BOOK」データベースより)
徳川勢や米軍機ハリアーの猛攻を耐え抜いた夏の陣。一旦は朝廷の仲介で停戦となるが、秀忠は大坂方への再攻撃を画策。一方、武器・弾薬調達のため敦賀半島に向かった朽木らは、戦術核を手土産に米軍と同盟を試みる三ツ瀬らに捕らわれる。米軍の裏切りで村が空爆され、それを逃れた朽木は、小船にイソップを積み込みエセックスに接近、若狭湾に爆音と閃光が炸裂した。残弾千発ながらも自衛隊は徹底抗戦を決意する。
著者について
● 宇治谷 順(うじたに じゅん)/1956年江州(滋賀県)生まれ。
日本大学法学部卒業後、数年の編集者生活を経て、1985年、阪神タイガースの優勝を機に漫画原作者へと転身。
この作品がデビュー小説である。
● 半村 良(はんむら りょう)/1933年東京都生まれ。
30歳で作家活動に入り、71年、初の書き下ろし『石の血脈』で注目を浴びる。73年、『産霊山秘録』で泉鏡花賞、74年、『雨やどり』で直木賞を受賞。2002年3月没、享年68歳。
カスタマーレビュー
レビューがないのも悲しいので…
終わっちゃいました。
なかなか良い感じで伏線を膨らませていたのに,
一気に終わっちゃいました。
まあ,良くやった,という感じかも知れませんが,
正直何も慌てて終わらせなくても良かったのではないか,
という思いが消せません。
結構好きだったので,このシリーズ。
ネタバレは避けますが,
大胆に張った伏線はほとんど生かされていないまま終わります。
それも,人によっては「おいおいおいおい」という終わり方です。
個人的には,別にこれもありかな,とは思いますが…
宇治谷さん,一休みしたら,生かせなかった伏線を使って
続編を書いても良いかも知れませんね。
というか,期待しております。
ご苦労様でした。




