続 戦国自衛隊(5) 大坂城炎上編 (ノベルス)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-05-10
- 版型: 単行本
- 296 ページ
エディターレビュー
内容紹介
朝鮮有事派遣部隊として、日本海を航行中の「おおすみ」と共に関ヶ原前夜の戦国時代にタイムスリップした自衛隊。
石田三成に与し、徳川家康と戦うもそこには米海兵隊の姿があった。大好評の関ヶ原編に引き続き、豊臣・徳川最後の決戦、大坂の陣を描く。
5巻では、関ヶ原以前に隊を離れた自衛隊員たちが、日本が独自開発した戦術核(イソップ)を守り敦賀半島に潜んでいるという新展開で、
大坂では夏の陣の戦闘シーンが描かれています。
【 目次 】
● 第一章: 夏の陣 / プロローグ / 覚醒 / 1.博労淵の戦い / 2.半島迷図 / 3.叛逆の報酬 / 4.硝煙弾雨 /5.惣堀の攻防
● 第二章: 1.決戦! 地対空 / 2.狂欄を既倒に廻らす / 3.休戦 /4.光る海 /5.京都会議
内容(「BOOK」データベースより)
秀頼の狙撃に失敗した大賀は、祐夢に匿われるも徳川に捕らえられる。桝屋に潜む島たちにも追手が迫っていた。徳川幕府二代将軍となった秀忠は、本多正純らと、大坂と戦端を開く準備を急ぐ。一方、大野修理は幕府を牽制するためにとき衆を大坂城に迎え入れる決断を下した。大坂へ向かう19名の自衛官。残った穴山は大賀の処刑を知らせるために単身、大坂へ走る。夏の陣開戦時、空に轟いたのは米軍の戦闘機・ハリアーの爆音だった。
著者について
● 宇治谷 順(うじたに じゅん)/1956年江州(滋賀県)生まれ。
日本大学法学部卒業後、数年の編集者生活を経て、1985年、阪神タイガースの優勝を機に漫画原作者へと転身。
この作品がデビュー小説である。
● 半村 良(はんむら りょう)/1933年東京都生まれ。
30歳で作家活動に入り、71年、初の書き下ろし『石の血脈』で注目を浴びる。73年、『産霊山秘録』で泉鏡花賞、74年、『雨やどり』で直木賞を受賞。
2002年3月没、享年68歳。
カスタマーレビュー
まだまだ続く・・・
待望の第5巻、刊行です。
大阪夏の陣、豊臣方・自衛隊連合軍対徳川方・米軍連合軍の図式に加え、核兵器まで登場します。
自衛隊の隊員、近代兵器は次から次へ消耗してゆくのに対し、米軍はとうとう強襲揚陸艦・海兵隊遠征部隊まで現れ、この先一体・・・・・
ってな場面で、自作を乞うご期待。
展開としては、自作がクライマックスではないかと思わせる内容で、テンポよく物語を進めており、一気に最後まで読みきれました。
歴史を変えるって、本当に一筋縄では行かないものですね^^;




