裏技デジカメ術 (青春新書インテリジェンスシリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #174491 / 本
- 発売日: 2006-12-02
- 版型: 新書
- 176 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
花はマクロで撮る! 失敗写真ほど面白く遊べる! 撮った写真はどんどん発表しよう! デジカメをもっと楽しむために、簡単にできて驚くほど効果のある裏技から、読んだそばから上達してしまうヒントを満載。
著者について
小説家、作曲家、狛犬研究家。イーネットコーポレーション代表。上智大学外国語学部英語学科卒業、2001年より同学科非常勤講師。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鐸木 能光
小説家、作曲家、狛犬研究家。イーネットコーポレーション代表。狛犬ネット主宰。上智大学外国語学部英語学科非常勤講師。『マリアの父親』で第四回小説すばる新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
どこが裏技?
タイトルは「裏技」となっているが、内容は「もう一歩寄れ」「何枚も撮れ」「画素数にまどわされるな」「大事なのはレンズ性能」など、ある程度写真に興味ある人には常識の話がほとんど。初めてカメラ(デジタルに限らず)を買った、あるいは買おうとしている人以外には役にたちません。
納得の写真がとれそうです
コンパクトな新書の中に写真が満載で、カラーも多く見やすい。
持ち歩くのにも便利でよかった。
それぞれの写真に基本撮影データが記され、大変参考になりました。
写真の比較も丁寧でわかりやすい。撮影から画像処理まで、曖昧な
知識であったものが、噛み砕かれたように理解できた気がします。
夢のカメラとなりえるように思えました。
入門書として基本的には今でも通用するが・・
発行から2年ちょっとだが、デジタルの世界は日進月歩、入門書的な内容は現在でも通用するが、この期間でのカメラの具体的な進歩は著しく、既にやや「古い」と感じる部分もあった。
書かれている内容は別に「裏技」でもなんでもない常識的な内容が多いが、写真の作例が豊富なのはよい。





