バルザックにおける執筆戦略―『パリにおける田舎の偉人』の生成論的研究の試み
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1604086 / 本
- 発売日: 2006-03
- 版型: 単行本
- 415 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
原資料の転写版をもとに、バルザックの特異な書記実践と詩学的機能の解明を試み、行き当たりばったりに執筆していると考えられることの多かった作家のうちに、確固たるコンセプトを持った執筆戦略が存在する可能性を提起する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鎌田 隆行
1967年生まれ。早稲田大学第一文学部、同大学院文学研究科修士課程を経て名古屋大学大学院文学研究科博士課程にてフランス文学を学び、仏政府給費留学生としてパリ第8大学および高等師範学校に留学。パリ第8大学博士号(フランス語・フランス文学)取得。近代フランス文学および生成批評を専攻。現在、名古屋大学文学研究科COE研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

