キャリアカウンセリング (21世紀カウンセリング叢書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12827 / 本
- 発売日: 2002-03
- 版型: 単行本
- 274 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
近年の厳しい経済状況の中で、個人のキャリア自律と開発・就業支援に関するサポートを行うキャリアカウンセリングが切実に求められている。そうした動きに応えて出版された、サポートを有効活用するための解説書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮城 まり子
現、立正大学心理学部臨床心理学科助教授(2002年4月より)、臨床心理士。慶応義塾大学文学部心理学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程終了、病院臨床(精神科、小児科)、教育研究所研究員、教育相談員などを経て、産能短期大学専任講師、助教授、その後産能大学経営情報学部助教授となる。1997よりカリフォルニア州立大学大学院教育学部カウンセラー教育学科に研究留学、キャリアカウンセリングを中心として、家族(MFC)カウンセリングなどを研究。専門は、臨床心理心理学、生涯発達心理学、産業・組織心理学、キャリア心理学。現在、日本産業カウンセリング学会常任理事、産業組織心理学会理事などをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
キャリアカウンセリングとは何かを知るのに最適
キャリアカウンセリングとは何かをわかりやすく解説している。
これからキャリアカウンセリングについて勉強しようとしている
方には、ベストとも言える一冊。
また、現在、実務についている人にとっては、キャリアカウンセリン
グの原点を示してくれ、時々参照して、カウンセリングがぶれない
ように自戒する目的で読んでも役立つ稀有な本。
資格試験のためだけでなく
キャリア・コンサルタントの試験対策で4‐5冊本を買ったが、この本が一番私には良かった、他の本がキーワードの羅列で読みにくく、興味が持てなかったのに比べて、「今の日本にはキャリアカウンセリングが必要なんだ」という著者の主張ののもとにキーワードが前後の文脈で意味がとれるようにきちんと整理されて並べられているので、読んで納得でき、効率的に勉強できる。
キャリアカウンセリング理論をバランスよく網羅
キャリアカウンセリングの理論・方法・進め方、意思決定のプロセスなどがバランスよく網羅された入門書だと思います。
キャリアコンサルタントの資格試験の参考書としてはベスト、この1冊でほぼ合格点は取れるのでは。私自身、マーカーで線を引き使いましたが、記述問題で出たアセスメントに関する質問は、本書に書かれている内容で対応できたと思います。と言っても、この1冊で終わらないようにしたいものです(自戒をこめて)。
キャリア・アンカー、プランド・ハップンスタンス、トランジションといった言葉は、最近多いキャリア行動に関する書籍によく登場する言葉です。その方面に関心がある人が読んでも参考になるかと思います。





