十津川警部捜査行 恋と哀しみの北の大地 (ジョイ・ノベルス)
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-07-20
- 版型: 新書
- 260 ページ
エディターレビュー
内容紹介
新婚一年目の刑事夫婦が、招待旅行で北海道を訪れた。しかし、宿泊先である札幌のホテルに、奇妙なメッセージが届けられ、さらにスキー場のリゾートホテルの客室にも……。もともとは十津川警部が行く予定のホテルだった。あるいは十津川警部に対して恨みを抱いている人間からのメッセージかも知れない。十津川の前に、過去の事件が亡霊のように浮かび上がってくる!
内容(「BOOK」データベースより)
新婚一年目の刑事夫婦が、招待旅行で北海道を訪れた。しかし、宿泊先のホテルに、次々にメッセージが届けられた。もともと十津川警部が行く予定のホテルだった。あるいは十津川警部に対して恨みを抱いている人間からのメッセージかもしれない。十津川警部の前に、過去の事件が亡霊のように浮かび上がってくる。トラベル・ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 京太郎
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら、創作活動を続ける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール讀物推理新人賞、昭和40年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、推理作家としてデビュー。昭和56年、『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞し、推理界に不動の地位を築く。平成13年10月湯河原に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示公開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




