ジュリエットの悲鳴
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #946787 / 本
- 発売日: 1998-04
- 版型: 単行本
- 277 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
’90‐’98未収録短編集。初期短編から最新ショートショートまで全12編、雑誌未掲載の結末も収録。
内容(「MARC」データベースより)
1990年から98年の間に発表した短編、ショートショートのうち単行本未収録で、シリーズ・キャラクターが登場しないもの12編を収録。雑誌未掲載の結末も収載。
カスタマーレビュー
見逃せない!
装丁、出している出版社、共に他の有栖川作品に比べると少し異色。短編ばかりのせいか、シニカルさやコワさが目立つ。短編いくつかごとに「Intermission」としてショートショートがはさまっている。どれも面白くて、見逃さなくてよかったと思った。まだこれを読んでいない有栖川ファンには絶対お勧め。
個人的には、推理小説の巨匠たちへのオマージュか?クスリと笑えるしかけが一杯の「登竜門が多すぎる」が一番印象に残っている。

