志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #20941 / 本
- 発売日: 2007-07-20
- 版型: 単行本
- 256 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ベストセラー『志高く 孫正義正伝』がさらにパワーアップ!
パソコン、インターネット、そして携帯へと連なる「デジタル情報革命」で、日
本人の生活や社会を大きく変えつつある男・孫正義。
孫の原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春時代、そしてソフトバンク
の創業時代から現在に至るまでの半生を、孫がもっとも信頼を置くジャーナリス
ト・井上篤夫が十数年間にわたって徹底取材、孫正義本人がはじめて公認した
「正伝」が、2004年に出版された『志高く 孫正義正伝』でした。
あれから3年。その後も日本テレコム買収、ホークス球団買収に続いて、日本中
をアッといわせたボーダフォンの電撃買収で携帯大手三社の一角を占めたソフト
バンクは、矢継ぎ早に打ち出した顧客サービス策で急成長を遂げています。
しかしその間、総帥・孫がマスコミのインタビューに応じた機会は皆無といって
よく、携帯事業参入という天下分け目の闘いに挑んだ孫の心境が子細に報じられ
ることは、これまでありませんでした。
本書は、2007年春に行われた孫社長本人へのロングインタビューを含む独占
取材による、新たな章を加えることによって、ベストセラー『志高く』をさらに
パワーアップ。実業之日本社の書籍新シリーズ「じっぴセレクト」の第1弾とし
て新たに送り出すものです。
事業家としての孫の半生は波乱に満ちたものですが、本書を読めば、携帯参入は
必然であり、若き日に「人生50か年計画」を立てた孫が、まったくブレること
なく「デジタル情報革命」に向かって突き進んできた孫が、いままさにその天
王山にあることがご理解いただけるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
人間・孫正義の原点とビジョンを見事に描いた「正伝」に携帯戦国時代に参戦したカリスマの姿を独占取材でフォロー。
著者について
作家。1947年、岐阜県生まれ。早稲田大学文学部中退。おもな著書
に『孫正義 世界一をめざせ!』(実業之日本社)、『追憶マリリン・モン
ロー』(集英社文庫)、『究極のマリリン・モンロー』(ソフトバンククリエイ
ティブ)、訳書に『今日という日は贈りもの』(角川文庫)、『ネイティヴ・ア
メリカンの教え』『どうぶつと話したい』(いずれもランダムハウス講談社)ほ
か多数。
カスタマーレビュー
「ちょっとだけ胸をふくらませて」
あまりビジネス本は読まないんですけど、池袋の本屋さんでベストセラーになっていたから、という理由だけで買ってみました。そしたらビジネス本じゃありませんでした。「予想外!」にとてもおもしろく読んでしまった。
ソフトバンクの二本線のロゴが海援隊の旗だなんて知らなかったし、孫さんが坂本龍馬みたいに「日本をもっと良くしよう」と思っているなんて、驚きでした。驚きというよりも、なんだかワクワクしました。夢を追いつづける孫正義少年が、愛らしくかった。
安部首相が「改革を実行します」と言っても、なんだか実感沸かないし、なにかが変わるような期待ももてないんですけど、孫さんが人間味たっぷりに「革命だ!」とか「世の中を良くする!」なんて言っていると、なんだか社会がちゃんと変わって、そうなっていくような感じがします。
こういう人、社長さんなんかのえらい人たちに増えているみたいですね、NHKのプロフェッショナルなんか見ていると。ただお金もうけするのではなくて、それ以上のカリスマ的な「志」のある人。もう、そういう人たちじゃないとえらくなれないのかもしれませんね。
そういう世の中になればいいな、こういう上司の下で働きたいなと、ちょっとだけ胸をふくらませて、今日も暑いなか仕事にでかけます。
ボーダフォン買収の真実がここに!!
初版に続き、思わず手に取り読んでしまいました。
この一冊は作者の完全版として、ボーダフォン日本法人買収について加筆されて
います。
不退転の決意で望んだボーダフォン日本法人の買収。なぜ、孫正義が「沈み行く
船」と言われたボーダフォンの買収に駆り立てられたのか、そこには「デジタル
情報革命をやりとげたい」と言う常に揺るがない高い志があったのです。
色々な問題を抱えながら、「いかに2兆円の資金調達が出来たのか?」、「いか
に加入者を100万人増やすことが出来たのか?」、「いかに月間加入者数トップ
になったか?(2007年5月〜)ななんと、3ヶ月連続トップです。」綿密な
取材を基に描かれています。ワクワク、ドキドキ感を忘れかけているあなたに、
お勧めの一冊です。
リョウ馬の如く
りょうま好きと言う自分に紹介してくれた武道友からの勧めでページをめくりました。なんじゃこりゃ、21のとき産経新聞夕刊の連載小説司馬氏の「竜馬がいく」を読んでいる昂揚感を味わつた。孫氏と井上氏に熱き魂を観る。孫氏のデジタル革命は進行形です。井上氏には数年後の続編を希望します。自分は科学の進歩と人類の幸せが同時平行してと願うが現実世界はそうでもない。少欲知足と共生が人間の生きていく上での最低規則であつて。欲しい。





