同じ世代を生きて―水上勉・不破哲三往復書簡
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #503308 / 本
- 発売日: 2007-08
- 版型: 単行本
- 237 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ふたりの「心音」に耳を澄ます友情に溢れた「交心録」
作家・水上勉氏と日本共産党の不破哲三氏の「往復書簡集」。
病床から闘病体験を求めた水上氏の電話に始まる十数年間の交流----「地下茎で結ばれた」(水上氏)交友を記録した五十数通の手紙に、不破氏が「注」や「解説」を書き加えた。
水上氏の長男で「無言館」館主の窪島誠一郎氏が読後感をあわせ父への思いを語る。
内容(「BOOK」データベースより)
病床から闘病体験を求めた水上氏の電話に始まる十数年間の交流―「地下茎で結ばれた」(水上氏)交友を記録した五十数通の手紙に、不破氏が「注」や「解説」を書き加えた。「無言館」館主の窪島誠一郎氏も、文章を寄稿して父への思いを語る。ふたりの「心音」に耳を澄ます友情に溢れた「交心録」。
抜粋
水上さんは、その活動の分野の点でも、生きざまの点でも、たいへん多角多面の人でした。その多角多面から言えば、水上さんが私たちとの交流のなかで示した人間像は、別の角度や側面から交流した方がたの眼からは、あるいは意外なものとして映るものがあるかも知れません。
(不破氏「往復書簡刊行にあたって」)

