大義に死す―最後の武士・阿南惟幾
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #445149 / 本
- 発売日: 2003-11
- 版型: 単行本
- 474 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
“大君の深き恵にあみし身は言い遺すべき片言もなし―”本土決戦を主張し、敗戦の朝、自刃して果てた最後の陸軍大臣・阿南惟幾。憧れの乃木希典にかけられたひと言から、武士道を体現した阿南の軍人人生は始まった。若き天才・石原莞爾とともに過ごした陸軍大学校時代、敬愛する昭和天皇と出会い忠義の心を強く芽生えさせた侍従官時代、三国同盟実現へのうねりの中で陸軍大臣・東条英機と対立した陸軍次官時代。そして、日増しに戦局の悪化する中国、太平洋戦線での指揮官時代…。廉潔にして勇猛な阿南惟幾にとって、軍人とは何だったのか、武士道とは何だったのか。そして、なぜ独り自決したのか!?希代の将軍の波瀾の生涯を描く歴史巨編。
内容(「MARC」データベースより)
陸軍大臣・東条英機との反目、昭和天皇との心の交流などを通して、廉潔にして勇猛な阿南の大和魂は形成されてゆく…。滅びゆく「武士道」を体現した軍人・阿南惟幾、波乱の生涯を描く歴史巨編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 牧郎
1933年、京都生まれ。京都大学仏文科卒業後、会社員生活を経て執筆活動にはいる。88年、『それぞれの終楽章』で第98回直木賞を受賞。歴史小説・恋愛ロマン・時代小説など、幅広いジャンルで創作活動を続け、エンターテインメント界の第一人者として人気と実力を誇っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


