徳川幕閣盛衰記 失脚〈3〉柳沢吉保と新井白石の対立
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- Amazon.co.jp ランキング: #539894 / 本
- 発売日: 1995-04
- 版型: 単行本
- 234 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
五代将軍網吉の御側御用人・柳沢吉保は、策略によって、大老・堀田正俊を暗殺させることに成功した。その結果、幕府の最高権力の座に就いたのは、吉保自身だった。網吉から一身に受ける寵愛を背景に、老中を有名無実化し、迎合主義に徹して網吉の独裁を助け、私利私欲の悪政を推し進めた。後世に名高い悪法・生類隣みの令・貨幣改悪である。徳川幕府は安定期を迎え、爛熟の元禄文化が花開くが、庶民の怨嗟の声が充満するのだった。やがて我が世の春を謳歌する吉保に対して、儒学者・新井白石の糾弾と反撃が開始された…。いつの世にも繰り広げられる権力奪取を巡る暗闘劇を描く、著者渾身の大型歴史小説第三弾。
内容(「MARC」データベースより)
爛熟の元禄文化を花開かせ、幕政を安定させた柳沢吉保はいかに権力保持に腐心したか? いつの世にも繰り広げられる権力奪取を巡る暗闘劇を描く、著者渾身の大型歴史小説第三弾。*

