麦湯の女―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-07-24
- 版型: 文庫
- 312 ページ
エディターレビュー
内容紹介
<恋一途/「命に代えても申しません」犯人を庇うひたむきな娘。平七郎、どうする!?>
本所・法恩寺橋袂で麦湯屋をやっている器量よしの娘。奉行所が総力を上げて追う浪人は、必ずその娘と接触するはずだった。だが、そこに現われたのは吟味方与力の一色弥一郎。娘を見張っていた橋廻り同心立花平七郎は、娘と楽しげに語らう一色の姿から情報の漏洩を疑う。自らを犠牲にしてまで浪人を救おうとする娘のひたむきな想いとは……。待望の第九弾。
内容(「BOOK」データベースより)
本所・法恩寺橋袂で麦湯屋をやっている器量よしの娘。奉行所が総力を上げて追う浪人は、必ずその娘と接触するはずだった。だが、そこに現われたのは吟味方与力の一色弥一郎。娘を見張っていた橋廻り同心立花平七郎は、娘と楽しげに語らう一色の姿から情報の漏洩を疑う。自らを犠牲にしてまで浪人を救おうとする娘のひたむきな想いとは…。待望の第九弾。
著者について
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で、小説を志す。本書は、元は腕利きの定廻りながら、今は閑職の橋廻り同心平七郎と、読売屋おこうの活躍を描いた、大好評「橋廻り同心」シリーズの第九弾。『恋椿』『火の華』『冬萌え』『夢の浮き橋』『蚊遣り火』『梅灯り』など著書多数(いずれも祥伝社文庫)。




