黄金の血脈 地の巻 (祥伝社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #421438 / 本
- 発売日: 2005-04
- 版型: 文庫
- 391 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
豊臣方か、徳川方か?
刻々と変わる勢力地図に翻弄(ほんろう)される男、女、少年…
水面下の闘争が繰り広げられる大坂の陣前夜——。
幾多の敵を斬り伏せながら、常陸(ひたち)から陸奥(むつ)へ。鈴波友右衛門(すずなみともえもん)、野笛(のぶえ)、そして織田家の血を引く三四郎は、敵の目を欺(あざむ)くため家族を装っていたが、いつしか深い情愛で結ばれていく。やがて蒲生(がもう)領に入ると、豊臣方か徳川方かで藩論は真二つに割れていた……。豊臣家起死回生の秘策の行方は? 半村時代巨編、第2弾!
新書判「慶長太平記〈地の巻〉 彷徨える黄金」改題作
内容(「BOOK」データベースより)
水面下の闘争が繰り広げられる大坂の陣前夜―。幾多の敵を斬り伏せながら、常陸から陸奥へ。鈴波友右衛門、野笛、そして織田家の血を引く三四郎は、敵の目を欺くため家族を装っていたが、いつしか深い情愛で結ばれていく。やがて蒲生領に入ると、豊臣方か徳川方かで藩論は真二つに割れていた…。豊臣家起死回生の秘策の行方は?半村時代巨編、第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
半村 良
1933年、東京生まれ。71年『石の血脈』で注目され、73年『産霊山秘録』で泉鏡花賞、74年『雨やどり』で直木賞をそれぞれ受賞。以後、伝奇小説から時代小説まで幅広く活躍。2002年、惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



