定廻り同心―最後の謎解き (祥伝社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #780534 / 本
- 発売日: 2002-12
- 版型: 文庫
- 263 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
南町奉行所の定橋掛同心が賊の手にかかり殺された。腕の立つ男が刀の柄にさえ手をかけていなかったのはなぜなのか?今はの際に洩らした「デワの野郎」の意味とは?南町の面子をかけた探索の結果、棒手振が捕縛された。だが、同心岩佐小太夫は“取り違い”と看破する…。(「棒手振が行く」より)―定廻り同心の活躍を、胸のすく筆致と情趣で描く筆者最後の作品。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹沢 左保
1930年、横浜生まれ。58年のデビュー以来、推理、時代、歴史小説と幅広いジャンルで作品を発表し、一時代を画す。「木枯し紋次郎」など、確かな時代考証と推理的な手法を用いた独自の時代小説は、読者の圧倒的な支持を獲得。2002年8月、肝臓癌と診断されるが延命治療を断わり、10月に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


