還らざる道 (ノン・ノベル)
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-02-04
- 版型: 新書
- 279 ページ
エディターレビュー
内容紹介
二度と帰らないと決めた“過去”男はなぜそこへ旅立ったのか——?
インテリア会社会長が殺害。事件の真相を追って浅見光彦は、三河、吉備、木曾へ!
愛知・岐阜県境の奥矢作湖に他殺体が浮かんだ。身元はインテリア会社会長・瀬戸一弘と判明。被害者は奥三河の歴史の街・足助と「観光カリスマ」として知られる人物の新聞記事を持っていた。事件を知った浅見光彦は 調査を開始、最後の旅に出るという手紙を瀬戸が残していたことを掴む。二度と帰らない覚悟でどこへ向かったのか。木曾の山村で木地師の家に生まれ育った瀬戸。彼が故郷を語ることはなかった。それはなぜか? 記事は何を意味するのか? やがて封印された過去が蘇るとき、もう一つの事件が浮上した……。
内容(「BOOK」データベースより)
愛知・岐阜県境の奥矢作湖に他殺体が浮かんだ。身元はインテリア会社会長・瀬戸一弘と判明。被害者は奥三河の歴史の街・足助の「観光カリスマ」として知られる人物の新聞記事を持っていた。事件を知った浅見光彦は調査を開始。最後の旅に出るという手紙を瀬戸が残していたことを掴む。二度と帰らない覚悟でどこへ向かったのか。木曾の山村で木地師の家に生まれ育った瀬戸。彼が故郷を語ることはなかった。それはなぜか?記事は何を意味するのか?やがて封印された過去が蘇るとき、もう一つの事件が浮上した…。
著者について
一九八〇年『死者の木霊』でデビュー。その後、歴史・文化・社会問題等を巧みに織り込んだ抒情豊かなミステリーで読者を魅了。大ベストセラーの浅見光彦シリーズは、本書『還らざる道』で一〇一番目の事件を迎えた。軽井沢にあるファンクラブ「浅見光彦倶楽部」は入会者総数二万人を超える。〇七年、その著作が一億冊を突破、最近では、『靖国への帰還』『地の日 天の海』といった、ミステリー以外のジャンルの小説にも挑戦する。〇七年には、長年にわたるミステリーへの貢献を評価され、「第11回日本ミステリー文学大賞」を受賞。著書に『幻香』『長野殺人事件』『壷霊』など多数。東京生まれ。
カスタマーレビュー
なかなかの良作
ストーリー構成もうまく出来ており、違和感なく読み進む事が出来ました。
過去に起きた事件と現代に起きた事件との繋がりを追いかける光彦の活躍に心踊る作品です。




