倫敦時計の謎 (ノン・ノベル)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1149482 / 本
- 発売日: 1992-11
- 版型: 新書
- 296 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ロンドンのビッグベンを象った大時計の完成式典で、針が十二時を指した時、仕掛け人形のかわりに死体が飛び出した。死んでいたのは奇矯な行動で知られる時計作家弥武大人。出馬を要請された作家探偵霞田志郎の苦悩を嘲笑うかのように、さらに殺人は続いた。地元有力者高野の屋敷で、大人作の巨大な砂時計の中から孫娘あずみの死体が発見されたのだ。やがて事件の背後に横たわる巨大な悪意に気づいた志郎は…。『上海香炉の謎』に続く人気本格推理シリーズ待望の第二弾。
内容(「MARC」データベースより)
ロンドンのビッグベンを象った大時計の完成式典で、針が12時を指した時、仕掛け人形のかわりに死体が飛び出した。死んでいたのは時計作家。さらに殺人は続いた…。
カスタマーレビュー
いろいろな時計を想像するとおもしろいかも
倫敦時計、天使の砂時計、おじいさんの時計・・・この本に出てくるからくり時計はまだまだあります。挿絵は無かったので想像するだけでしたが、イメージするだけでおもしろかったです。
この本では、被害者の人間ドラマが大変に良かったと思います。
私は特に第三の被害者がとても切なくてリアリティがあって、話に引き込まれてしまいました。今回からダミアン登場です。可愛いです。

