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Q&A 新しい独占禁止法解説 (Sanseido Law Capsule)

Q&A 新しい独占禁止法解説 (Sanseido Law Capsule)
By 玉木 昭久

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  • Amazon.co.jp ランキング: #460176 / 本
  • 発売日: 2006-01
  • 版型: 単行本
  • 314 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
課徴金算定率の大幅引上げや対象範囲の拡大、リニエンシー(課徴金減免制度)・犯則調査権限の導入など、大きく改正された独占禁止法の理論と実務運用をQ&Aにより詳細に分かりやすく解説。法曹実務家・企業実務担当者必携の書。

内容(「MARC」データベースより)
課徴金算定率の大幅引上げや対象範囲の拡大、リニエンシー(課徴金減免制度)・犯則調査権限の導入など、大きく改正された独占禁止法の理論と実務運用を、34項目のQ&Aにより詳細に分かりやすく解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玉木 昭久
弁護士、森・濱田松本法律事務所オブ・カウンセル。三重県に生まれる。1979年東京大学法学部卒業、通商産業省入省。同省機械情報産業局、資源エネルギー庁、産業政策局等を経て、通商産業省国際研究協力課長、APEC産業科学技術部会議長、公正取引委員会経済取引局経済調査課長、経済産業省商業課長等歴任。この間、1985年~米国ミシガン大学大学院経済学修士課程に留学、経済学修士号取得。2002年経済産業省大臣官房付・退官、2003年弁護士登録。現在、M&A等企業結合などに関する独占禁止法その他からのリーガルチェック、公正取引委員会へのクリアランス申請および事前相談・協議等の公式・非公式の折衝ならびに事前・事後の届出、大型談合事件等に係る公取委強制調査への対応および審判での代理人活動、契約交渉の独占禁止法その他からのサポートのほか、独占禁止法の概要およびカルテル事件等への対応についての講演などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

感想5
 今、注目の独占禁止法についてのとても分かりやすく、コンパクトで、何より本格的な解説書です。それなのに、文章の歯切れが良く、丁寧に書いてあるので、とても読みやすくて1日で読み通しました。Q&A形式なのと、索引も充実しているので、必要が出たときに関係項目を拾い読みするのもいいかと思います。これからの仕事に大いに役立ちそうです。

読みやすくわかりやすいです。4
独禁法関連の本は数冊読みましたが、改正(2007年施行)の部分は
一番わかりやすいものでした。
Q&Aというタイトルがついていますが、見開きでAが終わるよう
なものではなく、かなり詳細にそしてわかりやすく書いてあります。

☆が四つなのは、改正部分を重点的に扱っているだけで、従来の
部分については書かれていないことが残念だったためです(このタイ
トルだと法律が網羅されているのかと思ってしまう)。

読みやすかった5
改正独占禁止法の本はいくつか出ているが、本格的に、項目を網羅して、しかも実際に役立つように、法令レベルだけでなく、公取委の規則レベルまで踏み込んで書かれている本としては、間違いなくダントツだと思う。公取委の経験のある弁護士が書いているので、法律の規定の趣旨もよくこなして記述しているし、文章も分かりやすい。それに、公取委をけん制、批判すべきところはしっかりけん制なり批判していて、公平で信頼感も持てる。なお、理論的にも高水準で、教科書としても十分の本だと思う。