自衛隊イラク派遣の真実―戦後最大の政治決断の成果と問題点 (Ariadne military)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #293111 / 本
- 発売日: 2004-12
- 版型: 単行本
- 207 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
今、明かされる砂漠のサムライ達の極秘統合作戦の舞台裏。
内容(「MARC」データベースより)
自衛隊がイラクに派遣されてちょうど1年。本物の攻撃を受けたサマワの自衛隊員が努力と引き換えに得るイラク国民の信頼は、紀元前3000年前から続くイラクの歴史に、確実に刻まれる。自衛隊イラク派遣の真実を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柿谷 哲也
1966年横浜生まれ。フォト・ジャーナリスト。航空写真家協会(JAAP)会員。航空ジャーナリスト(JAJA)会員
菊池 雅之
1975年生まれ。講談社フライデー編集部契約カメラマンを経てフリーの軍事フォトジャーナリストとなる。世界の軍事情勢をレポートするため世界中を回る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
偏った見方をしないためにも、是非。
イラクへの自衛隊派遣(支援活動)。
当初はマスコミでも騒がれ(というか、勝手に騒ぎ)、その支援活動の実態よりも「砲弾が落ちた」「イラクの人々のニーズに即していない」など、批判的な記事が目立つ気がします。
もちろん、支援活動の内容もたまには載りますが、「スキャンダラスな記事のほうが売れる」というのが、各メディアの本音でしょう。
そういう状況だからこそ、本書のようにまとまった形の情報を参照する必要があると思いました。
著書がお二人とも軍事関係のジャーナリストですが、決して「自衛隊寄り」ではない、けど自衛隊に近い視点で書かれていると思います。




