助っ人道中球(たま)栗毛
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商品の詳細
- 発売日: 1987-06
- 版型: 単行本
- 301 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
下請会社親善野球大会で、矢継八郎と大喜多兵衛はバッテリーを組み大活躍。矢継は西鉄ライオンズで8年間ブルペン捕手を務め、大喜多は東大時代に神宮のマウンドを踏んだという輝ける?経歴の持ち主だった。その後、親会社の経営不振で失業した2人は、同僚の田守勇造を“営業”に据え草野球の助っ人稼業を始める。結婚式場対抗“仏滅野球”や女装してホステスのソフトボール大会に突撃していくが…。

