図説 幻獣辞典
|
| 価格: | ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #56922 / 本
- 発売日: 2008-02
- 版型: 単行本
- 159 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
カラーイラストで紹介する幻獣辞典の決定版!神話の動物、物語に登場する怪物、UMA、巨人、妖精、神、悪魔など、西洋の幻獣を中心に全306項目をカラーイラストでわかりやすく紹介。
カスタマーレビュー
なかなかの佳作
タイトルはボルヘスの『幻獣辞典』を意識したものだろう。
『図説』の名の通り、すべての項目にカラーイラストが付いているのがこの本の売り。
今まで絵を見たことのなかった幻獣もけっこう載っていた。
解説文は少なめだが、少ないなりに詰め込む努力が感じられるのも好感が持てる。
ただし、辞典というわりには五十音順にならんでいないので、辞典とはいえないのではないかと思う。
もちろん、五十音順にするより、分類別のほうが関連項目を見やすいので、それはそれでいいのだが。
あと、この本では、一般的には幻獣と呼ばれない、UMAや近代の創作怪物も掲載している。
例えば、半魚人は西洋妖怪かと思っていたが、出展がハリウッド映画だというのには驚いた。
あとスライムとか。
個人的には神はいらないと思うのだが、恐らくクトゥルフの神々を入れたいがために他の神話の神も入れたのだろう。
私のように、ゲームをやっていて、知らないモンスターを調べるといった使い方ならかなり満足できる一冊だと思う。
入門書としてオススメです。
1500円でフルカラーというのはお得です。
306種の幻獣が採り上げられており、この数は同様本に比べても
多い方でしょう(しかも、その全てにイラストが添えられているのです。)
広く浅く説明があり、出典も書かれているので、入門書としてオススメです。
いやいや....
表紙が自分的にはめちゃめちゃかっこよかったから
新品でかってしまった。
期待度が高すぎたのか、届いて本を実際見たとき
びっくりした。
思ったより小さく、思ったよりうすかった;;
でも全面カラーだからいいやと思いつつ
おもむろにページをめくっていたら
これまたビックりだ!!
最初の何ページかは確かにすごい絵(正直それほどでもないかも...;;)
があったけれど
あとのほとんどの絵が見れたもんではなかった;;
絵より情報!!って言う人もたくさんいるけれど
自分的には“すげ〜”よりは“なんだこれ...”の方がはるかに上
他人におすすめはしたくないな...;;;





