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ブランドのデザイン

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By 川島 蓉子

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  • Amazon.co.jp ランキング: #94470 / 本
  • 発売日: 2006-08-03
  • 版型: 単行本
  • 260 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
デザインはブランドを強くする。

 コンビニで整然と並ぶペットボトル、百貨店の1階で華やぐ化粧品、食卓を彩る調味料、使い心地の良い文房具……。使い手の心を捉えてはなさないブランドは、作り手の想い、そしてその美学を広告を通して伝えてくれます。

 本書では、ブランド・スタイリストともいえる外部クリエイターと一緒に広告表現をデザインし、ロングセラー商品を生み出している企業にスポットをあてました。各企業、クリエイターへの取材を通してこれからのブランディングに必要な6つのキーワードを提案します。

■広告写真多数掲載(約50点)

内容(「MARC」データベースより)
サントリー「伊右衛門」、資生堂「マジョリカマジョルカ」、無印良品などのロングセラー・ブランドを題材に、ブランドとデザインのかかわりを考察。魅力的なブランドになるための要件を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川島 蓉子
1961年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリアなどの企業とブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトをおこなう。Gマーク審査委員、札幌市デザインコンペティション審査委員。また、「MJ」、「読売新聞」、「ブレーン」などに定期的に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

代理店とクライアントの関係構築。3
ひとつの商品をクライアントと同じ方向を向いて
長く担当することができたら。

すぐに代理店を変えようとしないで長い目で見てほしい
って言うのは簡単だけど、
毎度毎度のコンペにならないよう信頼関係を築いていくことは、
一度のコンペに勝つより難しいと思うのです。