独占禁止法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #787676 / 本
- 発売日: 2004-10
- 版型: 単行本
- 471 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
判決・審決、学説、ガイドライン等の最新の動向を踏まえ解説する。ロースクール・学部等の講義用テキストでありながら、経済法の現在の法状況を知りたい実務家にも最適の書。
内容(「MARC」データベースより)
新司法試験選択科目「経済法」「独占禁止法」分野のスタンダード・テキスト。独占禁止法の判決・審決、学説、ガイドライン等の最新動向を踏まえ解説。ロースクール、学部の講義テキストとしてのみならず、実務家にも適した書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金井 貴嗣
1951年生まれ。1974年中央大学法学部卒業。現在、中央大学教授
川浜 昇
1959年生まれ。1981年京都大学法学部卒業。現在、京都大学大学院教授
泉水 文雄
1958年生まれ。1982年京都大学法学部卒業。現在、神戸大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
待たれていたタイプのテキストです
米国反トラスト法に関しては、ロースクールの学生や実務家を対象にしたケースレビュー満載のテキストは充実していますが、日本ではこれまで非常に限られたものでした。このテキストは第一線の教授陣が通説、有力説、少数説まできちんと視野に入れつつ、個別ケースにひとつひとつ言及し、いわば”王道的”なまとめかたで著述されています。厚さとしても適度にコンパクトですので、レファレンスとして重宝されるものと思います。


