伊藤塾オリジナル問題集 司法試験論文問題集〈4〉憲法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #80736 / 本
- 発売日: 2004-10
- 版型: 単行本
- 252 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
法律の学習は、理解→記憶→表現という過程をたどる。理解し、記憶したことを表現できて初めて合格が見えてくる。重要度ランク、論点表、答案例や優秀答案への懇切丁寧なコメント、出題者が考える出題意図・合格者による講評が自習を強力サポート。合格答案を書くノウ・ハウがつまった、すべての記述試験に役立つ基本問題集、最新版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 真
1958年東京で生まれる。1981年、大学在学中に1年半の受験勉強で司法試験に短期合格。同時に、司法試験受験指導を開始する。1982年、東京大学法学部卒業、司法研修所入所。1984年に弁護士登録。弁護士としての活動とともに、受験指導を続け、法律の体系や全体構造を重視した学習方法を構築する。短期合格者の輩出数、全国ナンバー1の実績を不動のものとする。1995年15年間培った受験指導のキャリアを生かし、伊藤メソッドの司法試験塾をスタートする。現在は、司法試験や法科大学院入試のみならず、法律科目のある資格試験や公務員を目指す人達の受験指導に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
「人権パターン」って何ですか?
ある受験指導校の合格者座談会で、来期の受験を目指している現役生に、「よく人権パターンという言葉を聞きますが、これは何を指す言葉なのですか?」と聞かれた合格者の面々が答えに窮してしまい、指導校スタッフが代わりに答えるという一幕がありました。要するに彼らも十分には理解していなかったのでしょう(驚くべきことですが…)。
ところが、調べたところ、この「人権パターン(人権処理手順)」をキチンと解説している論文問題集が、実は極めて少ないのです(これには更に驚きです)。すべてのノウ・ハウを公開してしまうと、指導校受講生が減るとの懸念からでしょうか?
本書は、この点もしっかり解説されている数少ない論文問題集の1つです。そして本書(本シリーズ)の最大の特徴は、(1)詳細な答案構成、(2)答案例(模範解答)と優秀答案の併記、といえるでしょう。出題意図や講評(模試等における評価)も丁寧に書かれていて、受験対策(指針の明示)としても必要十分なボリュームです。更に、答案の書き方・答案における言葉の使い方のルールについてもしっかり言及されており、掲載問題数の少なさを補って余りある出来といえます。
実際の現場でここまで詳細な答案構成ができるかは難しい面もありますが、あとは使う側(受験生)の工夫次第でしょう。
論文問題集の選択に当たっては、解説を「はしょっていない」ものを最優先にすべきです。
論文を書いたことのない人におすすめ
問題の下に論点、答案構成、次のページに答案例、優秀答案が各1通ずつ載っています。
一番選考になったのは、答案構成です。これがあったから買ってよかった、と思うくらい参考になりました。この答案構成は論文初心者には特に参考になると思います。
本のサイズもちょうどよく、満足です。





