最新重要判例200 商法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #277600 / 本
- 発売日: 2006-04
- 版型: 単行本
- 209 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
商法の重要判例のうち新しいものを中心に200件厳選して解説。判例を理解するための解説をコンパクトに付した、法科大学院生・学部生・受験生必読の判例ガイド、最新版。
内容(「MARC」データベースより)
商法全体から200判例を厳選。1ページに1判例というわかりやすい構成で丁寧に解説。司法試験受験生の判例整理に最適な、コンパクトで便利な商法判例ガイド。新会社法成立をふまえ新判例を加える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
弥永 真生
1984年明治大学政治経済学部卒業。1986年東京大学法学部卒業。筑波大学ビジネス科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
使いやすい
商法総則・手形小切手法・会社法の重要判例をコンパクトにまとめた1冊。
手形小切手法の判例が71事例、商法総則の判例が59事例、会社法の判例が70事例掲載されている。
解説は、弥永先生の自説にこだわらず、判例評釈に徹している点で素晴らしい。
また、全事例「この判例は○○という意義を有する点で重要である」といった出だしで始まり、判例の問題点を意識的に明示している。
文章も読みやすく、「リーガルマインド」と同一の著者が書いたとは思えないが、業界の繊細な問題なので、これ以上立ち入らない。
力作。ただバランスが…。
このシリーズはすばらしい。刑法と商法しかないのが残念です。
B5版、1ページに1判例で、バランスよく事実,判旨,解説が収まっています。
研究・探究用ではないですが、学習用と限定すれば、すこぶる力作です。
司法試験とかを目指していない多くの人にとっては百選の代わりになりますし、
薄い本で体系を把握すれば、弥永三部作の代わりとしても使えます。
もちろん、法科大学院生さんの参考書の一つとしても便利でしょう。
ただ、1点気になるのは分野間のバランスです(先のレヴュアーさんの数字参照)。
会社法判例の数が少ないのももちろんですが、冒頭に手形法をけっこうな量で
配置しているのも今では微妙です。
近々、会社法を中心に25〜50件増量することが予告されていますが、
個人的には、『商法判例集』(有斐閣)と同じように、
会社法120件,総則商行為法30件,手形法50件(全200件)くらいが
ちょうどいいと思います。





