アメリカ証券取引法 (アメリカ法ベーシックス)
|
| 価格: | ¥ 3,045 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #143911 / 本
- 発売日: 2004-12
- 版型: 単行本
- 255 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ディスクロージャーとはなにか。市場社会アメリカを理解するための基本書。連邦証券諸法の核をなす証券法と取引所法に焦点をあてサーベンス・オックスリー法制定による改正もふまえアメリカ証券規制の全貌にせまる最新版。アメリカ法を継受した日本法が直面する問題に解決を与える羅針盤。
内容(「MARC」データベースより)
連邦証券諸法の核をなす証券法と取引所法に焦点をあて、アメリカ証券規制の全貌に迫る。アメリカ法を継受した日本法が直面する問題に解決策を与える。サーベンス・オックスリー法制定による改正もふまえた、99年刊の第2版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒沼 悦郎
1960年神奈川県生まれ。1984年東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院法務研究科教授。専攻は商法・証券取引法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
日本法制の行き先を示すものかも
日本からみればモデルとされてきた米国の証券取引法制だが,それでもエンロン等の大事件が起きている。本書を読むと,それに対する米国の法制上の対処の概要も把握できる。もっとも,それらの対処が適切・妥当なものか否かについては,今後の米国の様子を見守る必要があるだろう。日本でもカネボウや西武等の事件が起きているところであり,より良い証券取引法制にするために,どのような方策が考えられるかについて,一つの参考になる。





