稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #114241 / 本
- 発売日: 2004-08-07
- 版型: 単行本
- 211 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
大阪近鉄バッファローズ買収に名乗りをあげて話題を呼ぶ、「株式会社ライブドア」社長・堀江貴文が自身の最新の仕事術・経営哲学をすべて見せる。
●「中流民」は実質「下層民」●「成り上がり」の手本がなくなった●二〇代は搾取されている●最大の歪みは給与体系●「貯金をしなさい」は間違っている●アルバイトはすぐにやめよ●若いうちに悟ってはいけない●子どものゲーム離れの真実……
「僕はごく短期間で会社を立ち上げ、三〇歳で一〇〇億円を稼ぎだしましたが、こういう世界のビジネスチャンスは、旧態依然のオヤジ世代にはつかむことができません。これまでの社会システム・会社システムのなかに安住してきた人たちには、今後ますます苛酷な未来が待っていることでしょう。(中略)この本が、皆さんが一〇〇億円を稼ぎ出すヒントになればと思っております。
稼ぐが勝ち、です。」(「はじめに」より)
内容(「MARC」データベースより)
大阪近鉄バファローズ球団買収に名乗りをあげた、ライブドア取締役・堀江貴文による「成り上がり」バイブル。250億稼ぐ仕事術のヒントがつまった一冊。
出版社からのコメント
「フツーの人間が二〇代で金持ちになって、好きなことをやりたいと思ったら、起業するしかない」
「うまくいったことが一度あればOK。その成功体験がすべてのカギ」
「とりあえず親・兄弟・友達をお客にする。親兄弟にも信用されないビジネスはダメ。必ず失敗する」
「会社は人を使うための道具。他人の能力を利用するために組織はある」
「若者がお金を動かすべき。明治維新も終戦後も、最前線は二〇代・三〇代だった。社会が効率よく回りみんなが幸せになれる」
「広告に頼るビジネスモデルは崩壊し始めている。そこに気づくかどうか」
――本書は、不況下で搾取される若者に向けたアジテーションであり、実際的な起業ノウハウや経営手順の解説書である。すべての言葉は、ゼロから一〇〇億、二〇〇億のビジネスを立ち上げた経験に裏付けられている。堀江貴文はいま、もっとも注目すべきエキサイティングな男である。
カスタマーレビュー
玉石混交
最初にお断りしておきますが、私個人としては「ほりえもん」は好きな人物ではありません(むしろ嫌いかも)。しかし、商売人としては十分評価できる人物だと思ってます。
そんな前提でこの本を読んで(字数少ないので読むというより眺める感覚かも)、感じたことをいくつか。
・「人の心は金で買える」と言ってますが、勘違いです。継続して金をつぎ込まないと繋ぎ止められないものは買ったとは言いません(借りてるんです)。
・「金を集められない奴が起業しても誰が投資するのか」のくだりには賛成です。個人企業からでも事業はスタートできます。
・母親の料理とレストランの料理を比較するのはどうかと。わざと子供にまずいもの食わせる母親はいないはず。これを読んだら母親はどう思うのか(絶縁状態だったりして…)。
・利益に拘る経営姿勢は評価できます。ここは是非見習って欲しいですね。
とまあ、いいこと書いてるところは実は当たり前のことを書いてて、それ以外のところは「思い上がり」と批判されそうなことばかり。参考になる箇所は、多分全体の5%もないとは思いますが、現にここまで成功を収めた人物の言葉としてはそれなりに説得力があります。
間違ってもこの人のキャラは真似しない方がいいですが、ビジネス手法は意外と堅実。そこだけ吸収すれば一応読んだ価値あり、です。でも正直立ち読みで十分だけどね。
がんばれ堀江貴文!
「オレは自己中だ。自分だけよければいい」「女はお金についてくる」「若くてきれいな女性が好きだ」「お金を持っている奴が偉い」などストレートにモノを言う彼の人柄を評価。いろいろと批判する人もいるがしっかりとした考えを持ってる。世間の評判が怖くてとても言えないような事を自信満々に逃げる事なく堂々と書いている。言いたい事はストレートに発言する現代の若い世代のカリスマ。彼のような人物がきっと新しい日本を創っていくはずだ。がんばれ堀江貴文! だけどあんたの部下にだけは絶対にならん! 自分だけよければいいなんて言ってる人の下で働けるわけない。部下になるくらいなら「逃げるが勝ち」(笑)
ただの目立ちたがりでは決してない!
とにかく一人でも多くの人にこの本を読んでもらいと思う。
プロバイダーとしてのライブドアにはもうずいぶん前からお世話になって
いたが、本書の著者である堀江氏のことは、このたびの近鉄バッファローズ
の買収問題ではじめて知った。守旧派の典型である、某元オーナーとは対照
的に正装もせずに、シャツ姿で記者会見に望むこの人は、ITバブルの申し
子の「勘違い野郎」だと私も思った。
しかし、本書を読んでそんな「第一印象」は吹き飛んだ。まだ、31歳の
この著者が例えばプロ野球球団を持てば、日本のプロ野球の人気凋落も歯止
めがかかるのではないかという期待を持たせるほど、本書の記述は隅々まで
隙がなく、しっかりした主張で満たされている。確かに強気一辺倒ではある
が、「ちょっと待てよ。ずれているのは俺のほうかもな?」と思わせる迫力、
魅力、魔力が本書にはある。
セロベースで現実を見直したい方、本書は格安の投資です。
堀江氏がんばってくれ!





