日米永久同盟 Eternal U.S.-Japan Alliance (光文社ペーパーバックス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #667397 / 本
- 発売日: 2005-12-14
- 版型: 単行本
- 289 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
アメリカと本気で同盟を続ける気はあるのか?
もし、アメリカの方から「日米同盟」 Japan-U.S. Alliance の破棄を言ってきたら、日本はどうするのだろうか? その対策 countermeasures が何もないまま、なぜ、小泉首相はアメリカから逃げ回ってばかりいるのだろうか? なぜ「ブッシュのポチ公」 Bush's Lapdog と言われながら、じつはその実態 reality がなにもない外交 diplomacy を続けているのだろうか?
2005年10月に米軍の再編 transformation に伴う「日米の軍事的一体化」案がまとまったが、これがこの先どうなるかはまだ不透明だ。グローバル化で世界が目まぐるしく変化するいま、われわれ日本人は真剣に「日米同盟」の未来を考える必要がある。「日本はアメリカの51番目の州」「アメリカの属国」と言って批判だけしていてもなにも変わらない。なぜなら、それは事実だからだ。このような批判をする人々は、属国 tributary state から抜け出す方法を持っているのだろうか? いまから1世紀前、アメリカの大艦隊が日本に寄港している。これは、ペリーの黒船以来の大きな歴史的事件で、日本国民は大歓迎してアメリカ艦隊を迎えている。この忘れ去られた史実を説き起こし、当時の「日英同盟」 Anglo-Japanese Alliance を振り返りつつ、日米同盟のあるべき未来を考える。
内容(「BOOK」データベースより)
もし、アメリカの方から「日米同盟」の破棄を言ってきたら、日本はどうするのだろうか?その対策countermeasuresがなにもないまま、なぜ、小泉首相はアメリカから逃げ回ってばかりいるのだろうか?なぜ「ブッシュのポチ公」と言われながら、じつはその実態realityがなにもない外交を続けているのだろうか?2005年10月に米軍の再編に伴う「日米の軍事的一体化」案がまとまったが、これがこの先どうなるかはまだ不透明だ。グローバル化で世界が目まぐるしく変化するいま、われわれ日本人は真剣に「日米同盟」の未来を考える必要がある。「日本はアメリカの51番目の州」「アメリカの属国」と言って批判だけしていてもなにも変わらない。なぜなら、それは事実だからだ。このような批判をする人々は、属国から抜け出す方法を持っているのだろうか?いまから1世紀前、アメリカの大艦隊が日本に寄港している。これは、ペリーの黒船以来の大きな歴史的事件で、日本国民は大歓迎してアメリカ艦隊を迎えている。この忘れ去られた史実を説き起こし、当時の「日英同盟」を振り返りつつ、日米同盟のあるべき未来を考える。
内容(「MARC」データベースより)
いまや、外交的に完全に孤立してしまった日本。なぜ、「ブッシュのポチ公」のはずの小泉首相は、アメリカから逃げ回ってばかりいるのか? 1世紀前の忘れ去られた史実を説き起こし、日米同盟のあるべき未来を考える。
カスタマーレビュー
職を賭して記した渾身の一冊
▼本書は、日米安全保障条約について少しでも興味がある人にとって必読の一冊である。また、米軍再編について勉強中の諸氏にとっては、まさに基地内の様子をつぶさに知る著者はうってつけの教師である。▼とにかく平易な文章で読みやすく、しかも英語の勉強にもなる。その主張は一見過激なようで、しかし現在の日本の置かれている状況をもっと真剣に考えてみようよ、という問いかけである。▼長尾氏は、本書を記したが故に、米海軍基地内に於いて極めて厳しい状況に於かれている。職を解かれる可能性もあるのだ。彼が全てを賭してまで記したこの一冊、今読まないでいつ読むのであろうか。


